資料の性質、物を聞いているんじゃないんです。 今おっしゃった、三億三千万という予算要求をされて、予算をとっていらっしゃるわけです。そして、明確にこれも国会で答弁されました、今まで答弁が二転三転されたこともありましたけれども、今も明確に答弁された。その1、その2、その3に対応するものだということで、三億三千万の予算をとったんだとおっしゃいました。 ところが、先ほど来議論の中で明らかになってきているように、十七年の十一月十八日には、設計を発注してほんの九日後、三億三千万から一・五倍ですよ、五・五億、五・六億というコストが設計会社から返ってきているんです。そして、先ほど申し上げたように、コストがふえているから、資金に合わないから随
