ありがとうございます。 その独立行政法人、今、私、非常に大きな危惧を持っているわけですけれども、特別会計につきましては塩川元大臣の方から離れですき焼きをというような話も比喩的にございました、独立行政法人に関して言いますと、さらにその先の、離れの下の地下室というような形で、物事がわかりにくくなってきているんじゃないかという感が非常にするわけでございます。 独立行政法人は、御案内のように、中期的な運営を許すということで予算の面でも単年度予算主義から複数年度予算主義に移って、そして、中期計画、中期目標のもとでしっかりとした目標を立てて、その目標に達しなかったら責任をとってもらいますよというガバナンス、インセンティブの仕組みを植えた
