今のは誰ですか。質問がくだらな過ぎる、誰ですか、今言ったのは。手を挙げていらっしゃいますよ。委員長、注意してください。
今のは誰ですか。質問がくだらな過ぎる、誰ですか、今言ったのは。手を挙げていらっしゃいますよ。委員長、注意してください。
私も、いろいろ、きちんと税金の使い道を審議しているんですよ。皆さん、よく聞いてください。 二〇一九年は商務情報政策局から誰が行かれていますか。
そうです。課長補佐が行っていたということですか。商務情報政策局から誰が行ったかという話。
これを見ても、要するに、普通、仕事が公務としてあるんだったら、やはり局の仕事として行くんですよ。局の仕事として、二〇一七年、一八年、商務情報政策局の仕事として行かれたならわかります。とすると、二〇一九年は商務情報政策局の方が行くべきなんです。それを前田さんが行って、中小企業庁次長として、関係があるのはわかります。でも、商務情報政策局としては行っていない。これは、要するに、前田さんが興味があったから行ったというふうに言われても仕方ないじゃないですか。 しかも、前田ハウス・イン・サウス・バイ・サウスウエストと、このビラのもとに、同じように百人規模のパーティーを業者さんを集めてやっていらっしゃる。これは、癒着を助長している、あるいは誘
大臣は前田長官から直接は聞いていらっしゃらないんですか、話を。なぜですか。
甘いんじゃないですか。これだけ持続化給付金にかかわる大きな信頼の問題にかかわってきているわけです。持続化給付金、四兆円の事業ですよ、大臣。ですから、ここは、そのような緩い対応ではなくて、きちんと大臣みずから確認して、事の本質を見抜いていただきたいと思います。 この点で、平川さんと、二〇一七年、一度このパーティーに参加されたようなことを言われていましたけれども、二〇一七年は平川さんのパーティーへの参加は一度であったでいいか。つまり、前田さんがいらっしゃるパーティーのその場に平川さんもいたというのは一度ということでいいのか。二〇一八年、一九年は前田さんがいるパーティーに平川さんは同席したことがあったのか、どうですか。
平川さんと会われたのは、商務情報政策局に行かれる、二〇一五年の七月ですよね、商務情報政策局に行かれたのは。その前ということでしたね。先ほど、参議院の答弁では、広報政策評価の課長をされていたときに知り合われたということですね。その後、おつき合いをされているんだというふうに思いますけれども、平川さんと二人若しくは複数名で食事をされたことはありますか、これまで。
二人以上の多人数で食事をしたことはありますか。
何度ぐらいありますか。
そのときは割り勘だというふうに言われていますね。本当に割り勘ですか。きちんとした割り勘ですか。きちんと確認させていただきたいと思います。
この辺は確認させていただきたいと思います。きちんとした割り勘だったということですね。わかりました。 それで、サービスデザイン推進協議会が設立される二〇一六年の春、五月、これは先日来議論がなされていますけれども、その前に、設立前、比較的近い前に、平川さんと会って話したというところはありますか。
ないと思いますと言われましたけれども、記憶にはないということでよろしいですか。(前田政府参考人「はい」と呼ぶ)はい、わかりました。 次に、今回、持続化給付金が事業化されています。四月の八日公示なんですけれども、先般来議論されましたように、三月の三十日には、サービスデザイン推進協議会の皆さんと経産省の皆さんが議論をされているとありました。この前に、近い前に、中小企業長官の前田さんと平川氏、あるいはサービスデザイン推進協議会のどなたかが、持続化給付金という名前ではそのころはなかったと思いますけれども、この事業に関して話をされたことはありますか。
次に聞かせていただきます。 三月三十一日に、サービスデザイン推進協議会を呼んで事前の説明をされている。接触記録票を出していただきまして、ありがとうございました。 それで、三月三十日の三時から四時まで、サービスデザイン推進協議会の方々が電通や電通ライブの方々と一緒に来られて、中小企業庁の総務課の方々や経営支援部の方々とお会いになっていらっしゃいます。三月三十日の三時からなんですけれども、これはどういう経緯でセットされたんでしょうか。
いや、前田さんが知っているかどうかを聞いたんじゃなくて、担当の中小企業長官として聞いているんです。組織として今お尋ねしているんです。レクもしています、この経緯を聞きますよというレクをしています。 三月三十日の三時に、サービスデザイン推進協議会の方が電通、電通ライブの人を伴って、いきなり中小企業庁をお訪ねになったわけじゃないですよね。恐らく事前のコンタクトがあって、何らかの話があって、行きますよという連絡がどっちからかつけられることがあって、ここに来られているんだと思うんです。それはどういう形での経緯で始まったんでしょうかという質問です。
当方の方から連絡をとった。誰が、いつ、サービスデザイン推進協議会に連絡をされたんですか。
経緯を調べておいてくださいというのはレクをしています。三月三十日に十五時から一時間、サービスデザイン推進協議会と電通、電通ライブの人を伴われて会いに来たということは、資料もきのうからいただいております。だから、経緯を聞きますよというレクもしています。 私が思ったのは、いきなり来られるわけないんだから、この前に必ず中小企業庁なり、あるいは向こう側から、行きたいです、来ませんかという話があるから、それはどうなっているんだろうなと思って聞いているんですよ。 今話があったように、中小企業庁の方からお声がけをしたということですね、それは今おっしゃいました。それで、誰から、いつですかということを聞いているんです。どのくらいでもいいので、
持続化補助金のところからサービスデザイン推進協議会に、持続化給付金に関してちょっと話を聞かせてもらえませんかということを数日前に連絡をとって、三月三十日の三時に来てもらうことになったという理解でよろしいですか。
デロイトに関しては、同じ日の十一時四十五分に奈須野部長の方から、中小企業庁奈須野部長の方から電話をされて、こういうことをやろうと思っているんだ、どうですかという電話をされているんですよ。 すなわち、同じように、中小企業庁から少し前に、数日前にサービスデザイン推進協議会に連絡をとって、こういうことをやろうと思っているんだけれども来てくれないかという話を、その前に既にしていたということですね。
手続の公正性が問われるから聞いているわけですよ。 それで、やはりできレースだったんじゃないかと私は言いました、国会の場でも。 デロイトは、一本の電話、三月三十日、もう一回が四月三日、五時から一時間だけデロイトと会っていらっしゃいます。もう一方で、サービスデザイン推進協議会は、さっき話がありましたように、三月三十日、これは紙は私たちもらっていませんし、初めて聞きました。三月三十日に接触をしているという接触記録票をもらった前に、もう既に接触されているじゃないですか。そういったことも本当は開示するべきだったんですよ。一番最初のコンタクトがあって、三月三十日に一時間、四月二日に一時間、そして四月三日に一時間、計三時間プラス事前の連絡
いや、私が不思議に思っているのは、やはりデロイトとサービスデザイン推進協議会を比べると、圧倒的に、事前接触記録を見ても、サービスデザイン推進協議会及び電通、電通ライブの方が突っ込んだ話をされているんですよ。 四月二日の協議あるいは四月三日の協議においては給付金に関する説明をされて、きのう、大臣の説明を聞いてあらっと思ったんですけれども、きのうの蓮舫さんに対しての大臣の説明を聞いたところ、そういう話になっていたのかというふうに思ったんですけれども、大臣はこうおっしゃっていますよ。 初めの一回は、特にサービスデザイン推進協議会がやっておりましたIT補助金、これの実績とノウハウについてお話を聞きました、その後に、納付をする際に電子