これで終わりますけれども、きょうは統計委員会の担当者も来ていただいていると思いますので、統計委員会も極めて重い責任を負うというふうに思うということを私がここで述べていたということを委員会の先生方にお伝えいただくことをお願いして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
これで終わりますけれども、きょうは統計委員会の担当者も来ていただいていると思いますので、統計委員会も極めて重い責任を負うというふうに思うということを私がここで述べていたということを委員会の先生方にお伝えいただくことをお願いして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 きょうは、地方創生特別委員会、大臣に対する、所信に対する質疑ということで、片山大臣、どうぞよろしくお願いします。 地方に関する悩み、思い、皆一緒だというふうに思います。喫緊の課題であるということはもう間違いないことだと思いますので、この委員会でもぜひ熱心に議論をさせていただきたいと思います。 その上で、まず大臣に、所信質疑でございますので、まず大枠から具体論に議論をしていきたいと思います。 地方創生担当大臣、片山大臣、ちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、大臣は地方に住まれたことはおありになりますか。どんな経験でいらっしゃいますか。
私は佐賀県の生まれでございまして、佐賀県で、高校卒業するまで育ちました。皆さん、いろいろな生い立ちをお持ちですから、どれがどうということはございませんけれども、地方創生担当大臣でいらっしゃるから、ぜひ地方のことを肌身で感じて活動していただけたらなというふうに思う次第でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それで、まず、今地方が抱える問題、いろいろあると思うんです。私、佐賀県出身ですけれども、恐らく多くの皆様、そうだと思いますけれども、地方を歩いていると、地方は大変だ、厳しい、厳しい状況であるということを皆さんおっしゃいます。だからこそ、この地方創生担当大臣が置かれ、地方創生特別委員会が置かれているんだと思います。
ちょっとよくまだわからないんですね。 今話された中で、地方が衰退している、元気がない、厳しいということの原因をよくわかっていないと、そもそも対応策なんてとれないんじゃないかなと思うんですね。そこでお尋ねしているわけです。基本論ですからね。基本論ですから、大臣がそこはしっかりと押さえておいていただかなきゃいかぬなと思ってお尋ねしているんですけれども、人口減少、少子化ということは一つかなということでおっしゃいました。それは受けとめました。 それ以降におっしゃったのは、工場の誘致といってもなかなか難しくということをおっしゃいつつ、特にサービスセクターを中心に幅広い産業が活性化するですか、そういったことをやらなきゃいかぬな、こういう
そこなんですね。 いろいろな要素があるということで、かつ、まち・ひと・しごと、これら総合的な要素なのかなと考えておりますということなんですけれども、そういうばくっとした、漠然とした問題意識でいいのだろうかなと、私、思うんです。 そういう、いろいろな要素があってどれが要素なのかよくわからないというような取組で、本当にうまくいくのかなと。地方創生というものですよ。喫緊の課題ですよ。今のような極めて漠とした、なぜ地方は厳しいかということに対する要因分析で本当に大丈夫かなというのは、私、思わざるを得ないんですね。この点は一つ指摘をしておきたいというふうに思います。 さらに、もう一つお尋ねしますけれども、先ほど冒頭の答弁の中で、一
いや、大臣、私が聞いているのは、どういう対策をしているかじゃなくて、まず、対策をとる前に、なぜ問題が生じているかがわかっていないと、対策のとりようもないじゃないですかということを申し上げているんです。 先ほど、なぜ地方は厳しいかの一番最初の理由の一つとして、そのほかは非常に漠としていましたけれども、少子高齢化、人口減少、こういうことが地方の厳しい要因の一つだとおっしゃいましたので、なぜそれが起こっているかということを申し上げたんです。 先ほど、その構造、どういうふうに人口が減っているかという構造の分析はおっしゃいました。構造の分析は私もわかります。それを聞いているんじゃなくて、なぜ地方において特に人口が減少して、特に生産年齢
今、人口のそもそもの減に加えて社会減が大きいということ、これは私も感じます。社会減の中で、なぜ若年層の皆さんが地方にとどまられないのかということを問えば、仕事、学問、あるいは、そもそも、文化とか楽しさ、こういったこともあろうかというお話がありました。 その中で、仕事ということもおっしゃいました。仕事ということをおっしゃる方々は、たくさん地方にいらっしゃいます。確かに、仕事がないんだというふうにおっしゃる方はたくさんいらっしゃいますけれども、大臣、そうしたら、今一番最初に挙げられた、なぜ地方に仕事がないんでしょうか。なぜ日本は仕事が地方にないのか、この理由がわかっていないと、これに対する対策は打ちにくいんじゃないかと私、思うんです
そうすると、人々がつきたい仕事が地方にない、こういうことですか。そういう理解だとすると、それはなぜなんでしょうか。
つきたい仕事が地方にはないという中で、なかなか大企業の本社機能が地方には移転しない。一部リサーチ機能だけでも地方に持っていけないか、これもなかなか進んでいない。そこで、起業、起こす業ですね、これなんかもやっていきたい、こういうことなんですけれども、確かに、本社機能をいかにして地方に持っていくかというのは非常に大きな課題ですね。そういった大きな、今、大臣、済みませんね、細かくだったけれども、私は、やはり根本認識みたいなものをきちんとしておかないと、地方創生というのは簡単には語れないと思っているんですよ。 私がなぜこういう質問をしたかというと、どうも安倍政権になって、二〇一四年から地方創生ということが言われ、大臣が置かれ、大臣もつか
今、RESAS、情報支援、人材支援そして財政支援ということで、三本の矢ということでおっしゃいました。 中央部への人の流れが変わっていないというその結果をもとに、結果を出していないわけだから十分な政策ツールがあるとは言えない、こういうふうに言われたわけですけれども、私は、正直に言われたと思いますけれども、さて、本当にそうかなと思うんです。すなわち、いい方向に、例えば流出入の流れが、首都圏に流れる人の流れが少なくとも少なくなってきていたりするのであれば、まだ達成していなくても、ツールとしては十分かどうかは別として、いい方向に向かっているということは言えるんだと思うんですね。 しかし、今、どうでしょうか、大臣、もう少し評価をいただ
私ね、安倍内閣の、地方創生と打ち出した割には取組が非常に、ミクロも大事ですよ、大事だけれども、ミクロだけにとらわれ過ぎていないか。とらわれてもいいんですよ、ミクロも大事だからやっていただいた方がいいんですけれども、それだけで解決できる課題ではないんじゃないでしょうかという話なんです。これをやった、あれをやった、これをもってして自己満足的によしとした状況でいいんですか、そういうことなんですよ。国家的な課題ですよ、皆さん、お気づきだと思いますけれどもね。 だから、ぜひ、この地方創生特別委員会からは、一国会、議論したら、こんなんじゃだめだ、こんな予算、こんな権限、こんな地方創生大臣府の、例えばスタッフ、陣容も含めて、こんなんじゃ足りな
終わりますが、本当に国家的な課題ですから、これは私たち国会議員もみんなでその思いを持ってやっていければなと思いますので、ぜひこの委員会でも熱心な議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 まず、私は統計不正をきょう取り上げるんですけれども、大臣と定塚官房長に発言を求めます。 一月二十四日の厚生労働委員会閉会中審査の場において、特別監察委員会が本当に第三者性を有するのかという議論になりました。そのときに、大臣及び定塚さんからの答弁においては、第三者であるところの特別監察委員会が全てのヒアリングを行ったかのごときの発言があり、結果として、特別監察委員会、外部委員会のメンバーがヒアリングを行った人数において事実とは異なった答弁がなされました。 一月二十四日の本委員会での答弁に関して、その後、本委員会におけ
一番基本的な、第三者性があるかどうかという、大臣が繰り返し主張してきていた根本論のところで誤った答弁をしている。そもそも、ここからこの統計不正の問題の事後対応においてもとんでもない問題になっていると私は思うんですよね。 国会の場で事実と異なった虚偽の答弁をするということは、絶対にあってはならないことです。これに関して論を進めさせていただきたいと思います。 先日、一番大きな問題になっている二〇一五年九月十四日、資料を配らせていただいておりますけれども、大きな論点として私たちは、中江秘書官の示唆、問題意識によってそれまで厚生労働省において全量入れかえ方式と考えていたものを部分入れかえ方式も含めて継続検討とするというふうに、総理の
この委員会の冒頭に言いました。事実と違う答弁を委員会でする、これは極めて重いことです。 藤澤さん、あなた、二月二十七日の分科会で、ここに私が資料で示しているように、主に前半部分を修正したもので、当該部分に関しては一番最後の部分であったために修正が間に合わなかったみたいな答弁をしているんですよ。 ところが、見てください、この資料を。最後の二ページに至るまで、ちゃんと委員の意見を含めて修正しているじゃないですか。全然違うじゃないですか、あなたが言ったことと事実と。 あなたは、前半部分を修正したから、後半部分、ここに追いつかなかった、よってここは修正していないと言ったんですよ。事実と違う答弁をしているじゃないですか。答えてくだ
手計さんがそう言ったのでそういうふうに答えたということですけれども、私は、この二月二十七日の分科会の質疑をするときに、手計さんに間違いなく確認してきてくださいねというふうに申し上げたんです。そして、きのうレクをするときにも、もう一度分科会で聞いたことをきちんと確認するので、もう一度誤りがないか手計さんに聞いてきてくださいねというふうに再度お願いしているんです。 手計さんに関しては、委員長、ああいうふうにおっしゃっているので、何としてもこの場に来てもらって事実を語ってもらわなきゃならないと思いますので、まず参考人招致をお願いします。
藤澤さん、今答弁しているのは手計さんじゃないんですよ、あなたなんです。 藤澤さん、私はあなたに二度にわたって、この事実関係に関しては間違いなく確認してきてくださいというふうに言っているんです。ファイルも提出してもらっているのはあなたも御存じのはず。だから、正確なことを議論しなきゃならないのはあなたもわかっているはずです。あなたが答弁しているんですよ、この場で。補佐がこのように言っているからそうだという類いの答弁は成り立たないんです。 客観的に見て言ってください。主に前半部分の修正だけが行われている二時〇一分のファイルではない、これは事実としてお認めいただけますね。
にわかに確認できないじゃないんです。私、昨日、詳細にレクをして、特に十四日のこの事実関係に関してはもう一度誤りがないか確認してから来てくださいと言っているんです。にわかにじゃないんですよ。きちんとあなたは見ているはずです、これを。 二月の末に、この資料は私に対する提出資料として提出されているんです。あなたも確認しているはずです。にわかになんて、虚偽の答弁は許しませんよ。国会を愚弄するのもいいかげんにしてほしい。この類いの答弁が続いている厚生労働省はどうかしていますよ、大臣。 藤澤さん、事実を認めてください。十四時〇一分の更新されたファイル、前半部分だけを修正したものではない。よって、あなたは事実と違う答弁をしたと認めてもらえ
大臣、厚生労働省の組織は今どうかしていますよ。 これだけ明確な資料、これはマスコミに全部渡していますからね、公表されていますからね、これだけ明確な、政策統括官の答弁とは違う資料が出てきているにもかかわらず、主に前半部分を修正していたんだ、だから後半部分のところは行かなかった、よって二十二時三十三分に修正した、これは問題ないんだ、よって、中江さんから言われて修正指示を姉崎さんはしたわけじゃないんだという、こんなつじつま合わせにもなっていないようなことを、後から後からつじつまを合わせる、無理してやるようにして、かつ、最後は補佐に責任を押しつけようというわけでしょう、手計補佐に。補佐がこう言っていたから私はこうやって答弁しているんだと
お尋ねしますけれども、国会では口頭で指示をしたということでしたね。個別にとおっしゃいました。十一日の金曜日か十四日の朝に、中江さんのところに行く前に指示をしたと覚えていらっしゃるのであれば、個別に指示をした、個別にどういう指示をしたんですか。部屋に呼ばれたんですか。電話をかけられたんですか。それとも、どこかで会ったときに言ったんですか。具体的に答えてください。