この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました大串正樹でございます。 日本の未来を支える成長戦略の実現に向けて尽力してまいります。 小林委員長を始め理事各位、委員各位の先生方におかれましては、どうぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました大串正樹でございます。 日本の未来を支える成長戦略の実現に向けて尽力してまいります。 小林委員長を始め理事各位、委員各位の先生方におかれましては、どうぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました大串正樹でございます。 日本の未来を支える成長戦略の実現に向けて尽力してまいります。 浮島委員長を初め理事各位、委員各位の先生方におかれましては、どうぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
お答えいたします。 委員御指摘のとおり、中小企業経営者の高齢化が進んでおりまして、事業承継は待ったなしの課題であります。他方、日々の経営に追われて事業承継の準備に着手できていない、あるいは、漠然とした不安があっても誰に相談すればよいかわからない、株式の承継に際しての税負担が重いといったような課題がありまして、事業承継の準備は必ずしも進んでいない状況であります。 こうした現状を踏まえまして、まず、事業承継に向けた準備を促進いたします。 平成二十九年度からは、都道府県単位で、商工会、商工会議所、金融機関等の身近な支援機関から構成されます事業承継ネットワークを順次構築してまいります。その中で、支援機関の方々が経営者の方に対して
お答えいたします。 当省におきましては、国交省、農水省のように全国で網羅的に空き地の調査をしているわけではありませんけれども、工業の立地に適した土地の調査を毎年行うなど、全体的な趨勢の把握に努めております。 今後とも、必要に応じ、工業用地の空き地等の状況を調査、把握すべく、検討してまいりたいと思います。
自由民主党の大串正樹でございます。 文部科学行政の一般ということで質疑をさせていただきます。 本日は、主に高等教育と、あと幾つか、行政で使われております用語についてお伺いしたいというふうに思っております。 まず最初に、高等教育の中で、特に研究の質の向上の問題についてお伺いしたいというふうに思います。 文部科学行政の中でも、アベノミクス、特に、経済を立て直すという上では、やはり研究の質向上というのは非常に重要な政策課題であると思います。その中でも特に、高等教育機関である大学、大学院といったところの研究の質の向上というのは大変重要な課題であるというふうに考えているわけでございます。 ただ、大学という研究機関、ここでの
ありがとうございます。 科研費、そういった分野があるということをぜひ積極的にPRしていただいて、同時に、どうしても人員的に、科研費があるのはわかっていても、そういった学会設立にちょっと二の足を踏んでいるようなそういう研究領域に対しては、もっともっと相談に乗っていただくとか、いろいろな形の人的なサポートもしていただければというふうに思います。 いずれにいたしましても、研究の質の向上に関しては、そういった学術交流の重要性ということもこれから位置づけていっていただければというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 そういった研究のレベルが上がっていろいろな研究の教育の質が上がったとしても、やはり人材育成
ありがとうございます。 専門職大学のお話も出たところでございますが、ぜひ研究の質を落とさない中で、そしてしっかりと社会に役立てる人材をつくっていただくということは、大変重要なことだと思います。 また、今お話にありましたように、社会との関係性、省庁の壁を越えた議論がもちろん必要であると思いますが、社会から学び直しで大学に入る、あるいは大学で学んだ人がまた再び企業に戻って活躍をするという人材の流動性を高めていくこと、そういう社会環境をつくっていくこともこれから大切になると思いますので、またぜひそういった分野でも御支援をいただければというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 幾つかちょっと用語について
ありがとうございます。非連続性というところに視点を置いて御答弁をいただけたというふうに思っております。 この点については、やはり文部科学省が主導的に各省庁にも働きかけて、それぞれの分野でのさまざまな新しい技術を開発していくことを後押ししていっていただければありがたいというふうに思いますし、また、今お話にありました新しい価値の創造という部分も、社会的な価値を生み出すという意味では大変重要な試みでございます。これをしっかりと進めていっていただければというふうに思います。 それでは、最後の質問になります。 もう一つは、PDCAサイクルについてお伺いをしたいというふうに思います。 これは最近、行政の各分野で、いろいろな文書の
ありがとうございます。 研究の分野でも使われているということでございます。また、これは政策のスパンが長い教育課程改革にもぜひ生かしていっていただければというふうに思います。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、奨学金制度等の充実、私立小学校の設置認可手続、文部科学省職員及び元職員による再就職等規制違反行為、文化財補助金の拡充、教職員配置問題、学校図書の充実等であります。 以上、御報告申し上げます。
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。古田圭一君。
これにて古田圭一君の質疑は終了いたしました。 次に、宮本岳志君。
これにて宮本岳志君の質疑は終了いたしました。 次に、小宮山泰子君。
これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました。 次に、角田秀穂君。
これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。 次に、木村弥生君。
これにて木村弥生君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎君。
これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました大串正樹です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。松野文部科学大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申し出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————