委員長のおっしゃったことは事実でございます。また私は、前のときにも証言申し上げましたとおり、一身を社長にお預けいたしておりましたので、社長の御決定による決定事項であると承知しております。
委員長のおっしゃったことは事実でございます。また私は、前のときにも証言申し上げましたとおり、一身を社長にお預けいたしておりましたので、社長の御決定による決定事項であると承知しております。
ただいまの御質問に対しましては、後者に属します。すなわち、クラッターは日本の駐在員の首席でございまして、コーチャン氏の直属の指揮下に入っておりました。先ほど委員長がおっしゃいました私がコーチャンを信頼しておったということは、コーチャンの下で働いておったクラッター氏であるから信頼したということでございます。
私は、クラッター氏とは、仕事以外にはほとんど交際はございません。ただ、新聞報道等によりますと、ホテルの食堂等で食事をしたということが報ぜられておりますが、それはございます。ただ、それは仕事に関することで食事などをしておりますが、それも頻繁ではございません。
懇意の程度によるかと存じますが、仕事の上ではしばしば私接触しておりましたが、懇意ということが個人的なものであるかどうかということになりますと、個人的なものはございませんでした。したがって、家族のつき合いも全くございません。また個人的に、ゴルフも私は彼のゴルフの腕前も全然承知しておりません。
クラッター氏は、十七日に御証言申し上げましたとおり、おりました。ただ、彼はほとんど口をききませんでした。私とコーチャン氏との会話に終始し、別れ際に彼は申しわけない、申しわけないということだけが交わした会話の内容と記憶しております。
前回もこの問題で非常に何回もお答えしなくちゃならないようなことになりましたので、非常に気になる御質問なんでございますが、私は推測はきょうは申し上げませんが、彼は、ひたすらに申しわけないということだけを申しておりました。したがいまして、それ以外の会話は一切なかった、ということを証言いたします。
二つの点について抗議を申し込みました。一つの点につきましては、イーザー檜山会長オア大久保がリコメンドしたということを公聴会で彼が述べたことについて私は抗議をいたしました。次のことにつきましては、用済み後破棄をするとか、あるいは丸紅にも個人にも絶対に迷惑をかけないと言ったということを、約束を守っておらぬじゃないかというこの二つを抗議いたしました。
承知いたしております。
鬼氏は絶えずロッキードの大手町のピルの事務所におりましたのですが、私の知る限りでは、鬼氏の主要な任務は技術説明のときの通訳並びにその他外人関係の通訳を主体とし、また恐らく手紙等の日本文等を英文へ直すようなこともやっておったのではないかと存じますので、私とは比較的縁が薄かった人でございます。
同じビルはまる四年になりますが、竹橋へ移ってまいりましたので、同じビルにおりましたのはそれ以前の段階でございます。委員長のおっしゃるとおり、私も同じビルにいて同じ航空機を売っているのだからもっと親しいだろうという御質問でございますが、そうあるべきではございますが、私も事実あの事務所にはそうたびたび足を踏み込んでおらなかったというのが実情でございます。 また先ほど申し上げましたとおり、鬼氏と特別に私が仕事の話をしなくちゃならないという仕事上の関連はきわめて薄かったのではないかというように記憶しております。
一回もございません。
前回も同じことを、あなたは受け取ったかと、また丸紅は受け取ったかという御質問をいただいておりますが、一切ございません。
この点については少し御説明さしていただきたいと思いますが、十七日に楢崎先生から御質問をいただきましたとき、私は確かに秘書にタイプをさせたと申し上げました。ただ、私はあのとき非常に疲れておりましたことが一つと、もう一つは、伊藤氏にサインを依頼いたしましたときは非常に気安く、これは非常に不覚なことでございますが、気安く頼んだということで、私の記憶はいまひとつ定かでないという気持ちで会社へ帰りました。会社へ帰りまして、伊藤氏との証言に食い違いがあるということを知らされまして、私は直ちに、とりあえず国際電話をもちまして、当時の秘書に確かめました。彼女の返事は、私の仕事については一切自分で取り扱っておる、したがって、そう言われればピーナツのタ
反問をしたかどうかの記憶は定かではございませんが、私以外の人のサインを欲しいということをクラッターから言われた記憶ははっきりしております。
私以外の丸紅の役員のことでございます。
そういう意味には私はとりませんでした。
この前御証言申し上げましたが、これにつきましては、私は社長あるいは会長に相談するまでもないことにつきましては、いろいろと伊藤氏に相談をしておりまして、一番気安く頼める仲でございましたので、私は伊藤氏に頼んだわけでございます。
そういうことではございません。
全然そういうことではございません。
先ほど御説明申し上げましたとおり、これは私が伊藤氏に説明をいたして、伊藤氏が秘書課の者にタイプをさしたものでございます。