この問題が非常に大きく発展したということに対する先生の御意見に対しましては、まことに私としても何とお答え申していいかわからぬほど苦しんでおりますし、また反省もいたしております。また、先ほど先生御指摘のとおり、司直の手によりますいろいろな捜査を受けておることも事実でございます。ただ、先生の現在の御質問に対してお答えするポイントがいまのことであればと思いまして、私としてははなはだ申しわけないということを——申しわけないだけでは済まない、これはもう大変な問題になってしまったという責任は非常に痛感いたしておるわけでございます。
