これは、伊藤氏と帰りましていろいろ伊藤氏にただしました結果、そういうふうに私は私どもの記憶をまとめました結果を申し上げているわけでございます。
これは、伊藤氏と帰りましていろいろ伊藤氏にただしました結果、そういうふうに私は私どもの記憶をまとめました結果を申し上げているわけでございます。
私、私の記憶のとおりを申し述べますと……(発言する者あり)
私の記憶のとおりを申し述べますと、私が伊藤氏のところへ参りまして、私は説明をいたしました。で、伊藤氏はそれを秘書の者に命じましてタイプをさしたものと承知しておりますが、私が必ずしも絶えずそのテーブルのそばに座っておるわけではございませんので、その細かいことにつきましてどうだったかということにつきましては、私もお答えするだけの記憶が現在ございません。
あのときは私の記憶のとおりを私は申し上げたと存じますが、先ほども申し上げましたように、非常に疲れておったことと、楢崎氏の質問は非常に矢継ぎ早であって、ああいう返答になったということでございます。
その金の流れとかいうことだと、先生はおっしゃっておられるのだと存じますが、そういうことにつきましては、一切存じません。
前回申し上げました、十七日のときに申し上げましたとおり、その内容につきましてクラッター氏にも尋ねましたが、教えてもらえませんでした。
おおむね四半期ごとのレポートというふうに伺っておりますが、そのレポートだと存じます。
おおむね四半期ごとに私どもが提出申し上げておりますそのレポートだと存じます。
たくさんあるようでございますが、それが部長あるいは課長のレポートでございますれば、それは輸送機械部のタイプでございます。
当然そのとおりであると存じます。
伴は輸送機械部長でございます。それから小池は航空機の担当でございます。それから小島というのは、恐らくその下の人だと思います。
これは新聞紙上でいわゆる大久保レポートというふうにリファーされておりまして、当初私もよくわかりませんでしたが、後ほどこれがそれに該当するものであるということを十七日以降に知ったわけでございます。これにつきましては、発送は私のところを経由しないで発送されているものと承知しております。
タイプの関係上、翌日のこともあるかと存じます。
私の部屋にはございません。伊藤氏の部屋にはいま現在の時点ではないと存じますが、以前常務の時代には秘書室にございます。
私の部屋にはタイプは一切ございません。
ございませんでした。
それは先生、少し問題が違うと思うのでございますが、タイプは私の部屋には一切置いてないことは、私がずっと前から、私、自分でタイプは打たないという主義で通しておりますので、非常に鮮明に覚えておりますし、またタイプはタイピストもおりますし、多くの場合各部からタイプを出しておりますので、タイプは私のところにはないということは自信を持って申し上げられるわけでございます。
私は、合わせたわけではございませんで、先生の御質問に対して次から次へ答えざるを得ない心境でございまして、その前にも申し上げたように、あのときは非常に疲れておったことと、それから伊藤氏にタイプを依頼いたしましたその時点では非常に気軽にやったということで、私自身その当時のつまびらかな状況が記憶に残っておらなかったということでございましたので、あのような証言を申し上げたわけでございます。
やむを得ないと思います。
そのように慎重にお伺いしまして御返答いたしますから、また間違ったようなことは申さないように努力いたします。