私もこれからその会合とも接触するわけでございますけれども、まあ考え方といたしましては、ガイドポストと申しますか、あるいは所得政策と申しますか、そういうようなレールではなくて、やはり本来労使間の話し合いで解決をしていってもらいたい、そのためにはいろいろな条件というものを、状況というものをひとつ踏まえてお考えをいただきたい、こういう姿勢で取り組んでいきたいと考えております。
私もこれからその会合とも接触するわけでございますけれども、まあ考え方といたしましては、ガイドポストと申しますか、あるいは所得政策と申しますか、そういうようなレールではなくて、やはり本来労使間の話し合いで解決をしていってもらいたい、そのためにはいろいろな条件というものを、状況というものをひとつ踏まえてお考えをいただきたい、こういう姿勢で取り組んでいきたいと考えております。
先ほども申し上げましたように、所得政策をとる考えは労働省として持っておりません。
政府といたしましても、中小企業対策につきましては従来もいろいろと配慮をいたしておりましたところでございまして、今回の年末に対しましても、政府関係に七千億の追加資金を出しましたり、あるいは業種別にどういう不況の実態がきておるかといったようなこともよく企業別に検討されておるところであると存じております。私どもといたしましても、そういうことをいたしましてもなおかつ起こってくる不幸な方々、雇用をはずれた方々、そういう方々に対しましては、今後、十分な対策をとっていかなければならぬと考えておる次第でございます。
私もすみやかに通産大臣、大蔵大臣等々と協議をいたしまして、年末の手当におくれないような時期を設定するように努力をいたしたいと考えております。
ただいまの浜本さんの御質問に対しまして、先ほどもお答えいたしましたとおり、これらの方々の御生活をお守りするために、今後の経済の動向、消費者物価の動向等等をにらみまして、十分御生活を守る配慮をしていきたい、かように考えております。
私は、働く方々のおことばには十分耳を傾けたいと考えております。しかし、ただいま御発言のストライキということは、ひとつこれはぜひお避けを願いたいという気持ちもあわせて持っております。どうか、そういう最後の手段でなく解決することこそ、私は日本の現在の社会情勢、経済情勢あるいは働く人々も含めた国民を守るゆえんではなかろうかと、かように考えております。御意見につきましては、十分私は傾聴いたします。
そういう声に十分耳を傾けたいと考えております。
沖繩の失業状態は、まことに仰せのとおり非常な深刻な問題があると存じております。私が沖繩に参りましたのは、法務委員長をいたしておりましたとき、与野党一緒に参りました記憶がございますが、それから年数もたっております。今日の状況はまたひとしおのものがあろうと存じております。私どもといたしましては、あの小さい島に生活しておられる方々をどうしてお守りするか、また日本にお迎えした以上どうして幸福な生活を保障して差し上げられるかということは非常に大きな問題だと私も思っております。私自身時間が許せば、友人もおりますことでございますから、一ぺん飛んでいきたいという気持ちは切なるものがございます。また、私が参りませんでも、適当な方法を講じまして沖繩の状
ただいま委員長の御発言は十分私も承りまして、善処いたしたいと考えております。
ろうあ者をはじめといたしまして心身障害者の雇用促進につきましては、全く小平先生と同感でございます。私もこういう方々の御就職と御生活が安定してまいりますように、少しでも御不幸な境涯をおなぐさめするということにつきまして全力を尽くしたいと考えております。
最近の情勢は、先ほど来先生方からも御質問がございましたし、また、私どもからも御答弁を申し上げましたように、雇用状態は確かに心配すべき段階に達しつつあると考えております。こういう時点をとらえますと、私は雇用保険法を一日も早く成立するようにお願いを申し上げたいという気持ちで一ぱいでございまして、これによって職場の安定あるいは不幸な状態の間の一つの生活の保障と、そういう面のぜひひとつ解決に前進をいたしたいという気持ちでございますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと考えております。
私が就任にあたりまして申し上げました考え方は、これから一つ一つその理念を踏まえて実現していきたいと念願いたしております。いま御指摘の勤労婦人の役割りというものは、非常に年を追って大きなウエートを占めてまいっておりますことを承知いたしております。私は、こういう働く婦人の方々が、ほんとうに生きがいのある御生活を達成できますように、あらゆる方面で今後手を打っていきたいと考えておる次第であります。
けさほど来、各委員の先生方から沖繩の状況につきましては、繰り返し拝聴いたしましたところでございますので、事柄の重大性にかんがみまして、十分関係当局と協議いたしました上で善処いたしたいと考えております。
十分検討して努力いたしたいと考えております。
先ほど申し上げましたとおり努力いたします。
けさほど来申し上げましたように、今後の事態は非常に心配いたしております。そこで、こういう事態において、不幸にして職業を失われました方々に対しましてあらゆる対策を講じまして、その生活のできるだけ安定を得るようにいたしたいと考えております。
ただいま沓脱委員からお話がありましたように、私も企業にとりまして人は宝だと思っております。そこで、その宝を無用に切り捨てるということはこれは企業自体がなすべきではなかろうと思っております。そこで、企業自体のやむを得ざる情勢によって出てきました職を失う方々、またそれをなるべくつなぎとめていく安定性の維持、そういう面から考えてまいりますと、私はやはり、先ほども申しました雇用保険法でございますか、あれをひとつ何とかこの際皆さまの御賛同を得ましてできるだけ早期に成立させますことがいま沓脱委員の御心配の点でもあろうかと思いますので、どうぞその点ひとつ御協力を賜わりたいと思います。
私も柄谷委員と全く認識をひとしくいたしております。総需要抑制を続けていかなければならぬ大きな筋道というものは、私は、いまのところしかたがないと思いますけれども、しかし、それからくる人の職場の不安というものにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、私は日本にとって人ほど大切なものはないと思います。人間の労働力、人間の知恵、そういうものがこれから日本の将来を私は大きく飛躍させていくんじゃないかと考えますだけに、この点につきましては、私も非常な心配と、何とかこれに対応しなければならないという気持ちを持っておりまする次第でございます。 そこで、先ほど来申し上げます、年末に向けましての資金の分配等につきましても、業種別の分配という
私も、この事態を解決していきまする非常に有力な手段が雇用保険法であると考えておりまして、一日も早い、実施の機会の到来をひたすらこいねがい、また国民の希望もそこにあるように察知いたしております次第でございます。私といたしましても全努力を傾倒いたしまして、委員の皆さま方にもお願いを申し上げまして、一日もすみやかな成立ができますようになるべく早い機会に御審議をいただきたいものだと考えております。
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。