終わります。
終わります。
私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党共同提案にかかる、土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 土砂等を運搬する大型自動者による交通事故の防止等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本案施行にあたり、次の事項について必要な措置を講ずべきである。 一、本法の実施による陸運事務所等の事務量の増加については、本法の効果的な運用を確保するため、必要な予算及び定員の確保に努めること。 二、土砂等の価格が、大型自動車による交通事故に関係する実情にかんが
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山下榮二君を委員長に推薦いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、一般の政府職員の給与を改正する法案が今国会に提出されているのでありますが、この二法案は、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講ずるため提出されたものであります。 そのおもな内容は次のとおりであります。 第一に、高等裁判所長官、判事、判事補及び簡易裁判所判事の報酬並びに次長検事、検事長、検事及び副検事の俸給の各月額を増額し、第二に、三号以下の報酬を受ける判事及び三号から八号までの俸給を受ける検事などについて、その報酬または俸給以外の諸手当につき、一般職の国家公務員中
これより会議を開きます。 日本社会党、民主社会党及び無所属の委員諸君に出席を求めましたところ、いまだに出席がありません。したがいまして、やむを得ず、ここに開会いたします。 まず、国政調査承認要求に関する件について、おはかりをいたします。 すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、今会期中において 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務行政及び検察行政に関する事項 三、国内治安及び人権擁護に関する事項以上の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を行なうこととし、規則の定むるところにより、議長の承認を求めることにいたし
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 ————◇—————
次に、国会法第七十二条の規定による最高裁判所の長官またはその指定する代理者の出席説明に関する件についておはかりいたします。 今国会中におきまして、本委員会の審査または調査に関し、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありましたとき、その承認に関する決定につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
まず政府より提案理由の説明を求めます。井原法務政務次官。
これより両案に対する質疑に入ります。質疑の申し出がありますのでこれを許します。大竹太郎君。
この際、おはかりいたします。 両案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両案に対する質疑はこれにて終局いたしました。 —————————————
これより討論に入る順序でありますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに採決いたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、両案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、おはかりいたします。 ただいま可決せられました両案に対する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
これより請願の審査に入ります。 今国会において、本委員会に付託されました請願は、境港市に入国管理事秘所出張所設置に関する請願の一件であります。 これを議題といたします。 請願の内容については、先ほどの理事会で御検討願ったところでありますので、この際、請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 これより採決いたします。 本請願は採択の上内閣に送付するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決せられました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕