ただいまから外務委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、釘宮磐君が委員を辞任され、その補欠として小山峰男君が選任されました。 —————————————
ただいまから外務委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、釘宮磐君が委員を辞任され、その補欠として小山峰男君が選任されました。 —————————————
休憩前に引き続き、国際情勢等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
申し合わせの時間が来ましたので、今のが最後の質問でよろしゅうございますか。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十九分散会 —————・—————
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、笠原潤一君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君が選任されました。 —————————————
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
この際、小渕外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小渕外務大臣。
次に、国際情勢等に関する調査のうち、中南米諸国の政治・経済等に関する件を議題といたします。 本日は、中南米各国に赴任されております大使が一時帰国されている機会を利用いたしまして、中南米諸国の政治・経済等の事情説明を聴取し、それに対する質疑を行いたいと存じます。 大使各位には御多用のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。 従来から本委員会は、外交の第一線に立うておられる大使から直接赴任国事情等をお聞きする機会を設け、あわせて我が国外交に対する国民的な理解と協力を広げたいと考えていたところでございます。今回、初めての試みとして、中南米主要国在任大使との間でそれが実現したわけでございますが、ぜひともこ
時間がなくなりますので、短くお願いをいたしたいと思います。
ありがとうございました。 続きまして、各国大使から赴任国についての説明を順次聴取いたしたいと思います。 初めに、ペルー国駐箚特命全権大使小西芳三君。
ありがとうございました。 次に、アルゼンティン国駐箚特命全権大使荒船清彦君。
ありがとうございました。 次に、メキシコ国駐箚特命全権大使寺田輝介君。
ありがとうございました。 次に、ウルグァイ国駐箚特命全権大使石和田洋君。
ありがとうございました。 最後になりましたが、ブラジル国駐箚特命全権大使塚田千裕君。
ありがとうございました。 以上で、大使の御発言を終了させていただきますけれども、これから各委員の質疑に入らせていただきたいと思います。 その前に、私から、今多岐にわたる御発言を伺っておりまして、特に中南米諸国の治安状況並びに寺田大使からも言及がございましたがODAの問題等について、各国全部というわけにまいりませんので、小西大使にODAについてのお考え方、状況を御発言いただきたいのと、塚田大使に治安状況についてお尋ねをいたしたいと思いますので、その二点だけ先によろしくお願いをいたしたいと思います。
ありがとうございました。 では、ブラジルの治安状況につきまして簡潔にお願いいたしたいと思います。
ありがとうございました。 それでは、これより質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者を定めませんで、委員各位に自由に質疑を行っていただきます。 質疑を希望される方は挙手をしていただきまして、私の指名を待って発言をいただきたいと存じますので、御協力をよろしくお願いいたしたいと思います。 なお、多くの委員が発言の機会を得られますように、一回の発言は二分以内にとどめていただきますようお願い申し上げますし、また御答弁の方もなるべく簡潔によろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いしたいと思います。
できれば一国一問ぐらいにとどめておいていただきたいと思います。
官房長から御発言を求められておりますので、許します。浦部官房長。