ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほどの御質問で、新しく子会社をつくれば制度上適用になるではないか、それではしり抜けではないかという御指摘がございまして、ちょっと私の説明が舌足らずで申しわけがございません。制度的には確かに積める形になるのでございますが、この制度は、積み立てをいたします基準が前年度の輸出実績でございます。したがいまして、四十九年三月末までしか期限がないという前提に立ちますと、いまから子会社を新しくつくりましても、実際は積む前年基準がほとんど出てまいりませんから、事業年度をいかにうまく操作いたしましても実効はほとんどないというふうにお受け取りいただいてよろしいと思います。その点、よろしゅうございましょうか、やや
