ちょっと私の先ほどの答弁で一つ漏れておりましたので。 その点は佐藤委員十分御承知の上での御質問のようにいま伺っておりましたが、単身赴任の場合には取り扱いでいいことになっておりますが、家族ぐるみで行ってしまったときに、なおかつ将来こっちへ戻ってくるということをどうやってうまくつかまえるかというようなことでございまして、それは先ほど申し上げましたように、なお研究の余地があるかどうかは勉強させていただきたい。 それから、政策の趣旨につきましては、どうも私は、これが冷たいとかなんとかいう問題ではなくて、やはり住宅政策としては、やたらに大きな家でなくて、しかしかなり質のいい家を新しくふやすということに力点があってできたのではないか、家
