松澤君。
松澤君。
加藤君。
この前の委員会におきまして、交通安全施設に対する数々の問題について論議がありましたが、その際、たとえば歩道橋なり立体交差ということは非常に日時もかかるので、とりあえず危険個所を総点検したらどうか、こういうような要望、質問をいたしましたが、たまたま都内の通園通学路の総点検をするということに関連しまして、全面的に点検します、こういう発言が、たしか建設省並びに運輸省のほうだと思うのですが、あったのですが、その後、点検された事情と、そうして何か施策がなされておったならばそれについて、まず御報告を願いたいと思います。
そういうたくさんな金をかけて施設をしなければならぬところは当然そういうものも考えてもらわなければならぬが、そうでないところがたくさんあるわけですね。いわゆる金をかけてやる前に、とりあえず手を打たなければならぬというところがたくさんあるはずなんですね。そういう点についてどういう手を打っておられるか。たとえば、小岩の小学校あたりは、これは歩道橋も必要ですけれども、相当時間がかかりますし、私の直感したところは、登校下校時に限ってあそこへ交通巡査あたりが立って誘導をするということも必要だろうと思うんですけれども、それにはやっぱり人員が足らぬだろうと思う。そういう点をどうするかということですね。特に私は先般西武鉄道の沿線の踏切の状態をずっと視
これは、ぜひ考えてもらいたいと思います。私ども、ちょうどそこを見ておりまするというと、おかあさんが迎えに来て、おかあさんと一緒に帰る子供もあり、あるいはばらばらに自分自分で帰っていくという、そういう子供もたくさんあって、これはあぶないということを直感しました。いまダンプカーという話がありましたけれども、そういう広い道じゃないんですね。ダンプカーなど大型のトラックは通れません。そういう狭い道でありまするから、なおさら見通しも悪い。たとえば、そこに起こった事故の一例といたしまして、上り電車が通った、ところが子供とオートバイが待っておって、オートバイが行ったものだから、子供はいいものだと思ってそれにつられて出て行って、がしゃんとやられた例
これは写真を持ってくればよかったんですけれども、そういう非常に危険な場所の写真をとっておる人があるんですね。自分の子供をなくした岡田という人が、長年かかってカメラを持って歩いて、そういう現場をどんどんとっておる。こういう写真がありまするから、いずれまたお目にかけようと思っておるんですけれども、これは西武ばかりでなくて、全国的にこういう場所があると思うんです。私、点検せいというのはこういうところでありまして、しかも、これは企業責任というものを特に強調してもらいたいと思うのですね、企業責任を。ですから、いま、本筋であれば保安設備をするというお話がありましたが、これはむろんやってもらわなければなりませんけれども、そういうところよりももっと
そうであればいいんですが、私の行って見たところは、そうでないわけなんですね。しかも、これはりっぱな道路でなくて、耕うん機を運転して行く狭い農道になっておるのですね。しかも見通しは非常にいいんです、見通しは。ただ、坂になっておりますから、あれは若干直さなければいかぬという気がしましたが、いずれにしましても、住民あるいは自治会が知らないでいるうちに閉鎖してしまった、こういうことで、抗議しに行っても、これは公安委員会がやったんだと、こういうことでもって取り合ってくれない。したがって、さっき申し上げましたように、互いにたんぽ、畑が農耕できないばかりか、両方の部落が深刻な対立状態になっている、こういうところがありましたから、将来、そういう点に
こういう問題について、反対賛成があって、反対があってもやむを得ない場合があると……。それはあるでしょう。この場合は、一言半句の相談もなかった。もっとも、三百メートルぐらい向こうの、森の中に通ずる道路踏切があるけれども非常に遠回りになるというのでありまして、これはひとつこの際、現地について一ぺんお調べ願って、そういう深刻な事態になっておるというのを何とか解決するように、あなたのほうでやってやってもらいたいと思うのです。 次に、鉄監局長に対する要望でございますがね。こういうのを見て歩くというと、結局、企業責任というのが非常にぼやけてくる。ですから、企業責任というものについて、もっと徹底的に指導し、要請をする、こうしてもらわなければな
そこで、この指導される点について、企業者側がほんとうに自分の責任をもって誠意をもってそういう点を点検し、措置をしてくれなければならぬが、この前視察した場所におきまして私が気がついたことは、さっき申しましたように、非常に狭いカーブが多い、そこにもっていって、電柱がある、こういう何かボックスみたいなのがある、こういうことで死角になるのですね。ですから、私、立って見るというと、全然向こうが見、えないのです。位置によっては、電信柱がじゃまになって、あるいは低いこういうものがありますから、子供には向こうが見えない、こういう点もありまするから、そういうところも細心の注意をもって、誠意をもって直してもらわなければならぬと思うのですが、そういう点に
鈴木さんのほうはどうですか。
これは、参考のために資料を出してもらいたいと思うのですけれども、バス等の待ち合わせ中に人身事故が起こった例がたくさんあると思うのですけれども、そういう点について、そのときの事故の状態、起こったときのいろいろな条件ですね、そういうものをひとつ資料として出してもらいたいと思います。 要は、こういう点、こまかく言えばきりがありませんけれども、まあ、この前うちから私が申し上げておることは、質問でもあり、一つの提案でもあるわけなんですね。こういうものは、やはりそれぞれ検討を加えてもらいたいと思うのです。そういうものを一つ一つ実行していかないというと、いかにここで高邁な議論をしておっても、結局交通事故防止対策にならぬと思うのです。一見小さな
きょうはこれで終わりますけれども、要するに、いまも申し上げましたように、先般来申し上げておることは、質疑と同時に、ある意味では提案になっておるのですけれども、またの機会に、こういう私が申し上げましたことについて、御検討された結果なりあるいは実施された結果なりをひとつお知らせを願いたいと思います。 なお、先ほど申し上げました線路の中で子供が遊んでおるという、こういう実態について、これは政府ばかりでなくて、全国的にあると思うから、一つの事例として、ひとつ参考までにごらんに入れようと思っております。
せっかくの機会ですから私からも要望したいと思うんですけれども、どうもこういうふうなものが続きますと人ごとに思えないですね、人ごとに。現に会館なんかにもいろいろな人がいろいろなものを持って入ってくる。どうやって防ぐのかむずかしい問題だと思う。そこでまず内海さんに伺いたいのだが、これはいろいろなケースがあるだろうけれども、大体おおむね火薬の取り扱いの経験のある者、こういうことが想定されますから、平生から火薬取り扱いをしておる者のうちで、性格上というと語弊があるかもしれませんけれども、そういうものをずっと全国的に調べ上げる、こういうことは不可能かどうか。そうして今度はいわゆる停車場、飛行場、そういうところで挙動不審を発見する以外にないと思
時間がないようですから、原田君の質問の中で、一点だけ関連して、この際、質問というよりもむしろ提案をして検討願いたいと思うのです。 ダンプカーの問題ですが、これは非常に苦労なすっておるようでありますけれども、非常にむつかしい問題だと思うのです。がしかし、考えてみれば、これは過労と暴走を防ぐ、この二点になると思うのですね。この過労のほうは、これは一応きょうは保留をしまして、暴走をどうして防ぐか。この原因はたくさんありますけれども、この原因についてもきょうは触れませんけれども、とりあえず、四車線以上の車道においては、ダンプカー、あるいはタンクローリー、あるいは生コン車というふうな特殊車に対する速度制限を一般の車と区分をしたらどうか。四
関連して。 この問題は、この前も私いろいろお尋ねしましたが、その後非常に憂慮すべき事態が出ております。たとえば、精神病であるという診断書を出すことを拒否をしておる県がありますね。拒否をしている県が。ないですか。それから聞きましょう。あるかないか。
これは、私も実は実態を調べてみようと思っておりましたが、きょうまでに間に合いませんでしたが、たまたま林さんのほうからこういう問題が出ましたからお尋ねするのですが、新聞を見ますと、確かに混雑するからいけないということも書いてありますが、しかし、医師としての良識上、あるいは良心上、これは責任をもってそういうものを書けないからお断わりするというのが本旨だと思うのです。これがだんだん医師会のほうにそういうのがはっきりしてまいりまして、ある一定地域において医師がこれはお断わりする、こうなった場合には、その地域では運転免許はもらえない、こうなりますね。そういう事態を私は憂慮するのですよ。おそらくそういう事態に発展するのじゃないか。いま林さんの言
これは、私も調査をしまして、その結果、またお尋ねするとしますが、大体いまの道交法では、不可能な条項がたくさんありますよ。これも条文にあるけれども、実際は不可能。あるいはどうよけをつくるか徐行をするかして、どろをはねちゃいけない、はねたら罰金だとあるが、これも不可能。ですから、この精神病問題は、いま林さんがおっしゃったように、個人の非常に重大な問題も含んでおるので、この医師会等の、さっき申しました事実についても、もう一ぺん調べまして、あらためてこの問題についてお尋ねしようと思っておりますから、きょうはこの程度で保留します。
関連して……。いま岡委員の発言は非常に重要な発言ですが、私はずっと聞いておりまして、いわゆるいろいろな答申なり意見なりに従って、その地域に交通機関を通さなければならぬ、つくらなければならぬという場合に、何をつくるかということをまず決定しなければならぬと思うのですね。で、鉄道にしても、何にしても、建設当初から黒字になるということは、非常にこれは困難なことだと思うのですけれども、当然これは将来経営の努力をしてもらわなければならぬと思うのですが、いわゆるそこに何を通すかということ、つまりバスを通すか、道をつくるか、レールを敷くか、こういうことをきめなければなりませんが、きめるにあたって、やはり建設省も一枚加えて、そうして計画をつくる必要が
関連してちょっと。大臣、湖西線の問題について老婆心ながら、この際一言私は申し上げておきたいと思うんですけれども、新線建設と、それからその路線に対し既存の私企業の鉄道、これとの関係については十分ひとつ大臣配慮してもらいたい。たとえば今度の場合、江若鉄道が条件に応じなければ別の線を引っ張るぞ、こうなれば、江若鉄道というものは消えてなくなる運命にあるわけなんですよ。ですから、この交渉というものは一対一の交渉じゃないと思います。ですから、そういう点が新線建設の敷設に伴ってこれからも、あるいは各方面にも出てくると思うんです。その路線におけるところの既存の私鉄等の関係、そういう点については特にひとつ大臣、関心を持ってもらいたいということを老婆心
関連してお伺いしますけれども、きょうは柳岡君が立体交差を重点にいろいろ質問をしておられましたが、ほんとうに踏切の上で大きな事故が起こっておる過去の実態——立体交差というような、そんな踏切じゃなくて、小さな踏切で大きな事故が起こっております。 そこで、鉄監局長にお伺いするんですけれども、一種から四種まで踏切がありますが、この各種の踏切に起こった事故の割合はどういう割合になっておるか、お聞かせ願いたいと思います。