通産省はどうですか、大臣がおらぬですが。
通産省はどうですか、大臣がおらぬですが。
国税庁にもう一遍承りますが、今私が具体的に例を挙げた、これはもう国税庁はお読みになっていると思うのですが、いかがでございますか。
話にも何にもならぬですな、今の答弁は。先ほどの国税庁の答弁に入っていることですから、一般論として述べておられますからそれはいいですけれども、どなたもが精査中であって、何もない。 ところで、法務省に承りたいのですが、これは少し時期的には先に延びるような感じですけれども、フィリピンの側で日本関係の企業などもあるいはお呼びになっていろいろな形で調査をなさるのではないだろうか。その場合に、向こうで訴追をされるというようなことになった場合に、日本はどうするかという問題が出てまいります。これは外務大臣に聞いたらいいのかもしれませんが、国際捜査共助法という法律が日本の法律にございます。これは受け皿ですね。向こうから捜査を依頼してきたら捜査する
最後が聞き取りにくいのだけれども、それに応じることになれば、調査、捜査いろいろありましょうけれども、やる、やれる、一般論として。ちゃんともう一遍答えてください。最後聞き取れなかったものですから。
大体それでわかりました。 最初に戻りますけれども、私の方は一生懸命調べたのです。そして通産の方に、電源開発の皆さんが出している資料の中身も知っている。これだけしかもらっておりませんということを知っている。ところが、ロドリゲスさんがおつくりになった文書の方のコンサルタント料というのは、九億を超えている。電源開発の皆さんの方は四億ちょっと、両方合わせて六億ぐらいですね。両方合わせれば総額十億を超えるのでありますが、そうすると四億からの金がどうにかなっちゃっているわけです。明確ですね、これは。だから資料を出してくれと言っているので、何もなくて言っているのではない。具体的なものがあるから言っている。しかも、通産省に出しているものを印刷し
終わります。
私は、この間の一般質問で、全柔連と講道館との問題で、これはいささか講道館の思い上がりじゃないかと私は思うのですけれども、思うままに動かすというのではこれはちょっと改革を考えなければいけないんじゃないかと思って質問をしたのですが、時間の関係もございまして満足な質問ができませんでした。小林さんが質問されたという話を聞きましたが、あの方もいろいろ心配しておったわけであります。 そこで、この間、実は私申し上げなかったのですが、私、一年がかりで調べた中で出てまいりましたのに、これは県柔連傘下の柔道家でございまして、非常にたくさんの弟子を育てている方、特に中学、高校生のような方を育てている方、ここに詳細な記録を残しておりますので、ちょっと読
今の話の中に全柔連と講道館の関係が出てきませんが、局長、そこはどう考えているのですか。
学生柔道の団体が割れているというお話でございますが、そうじゃなくて、全柔連からそっくり学柔連が抜けた。ところが、嘉納さんの三代前の初代治五郎先生が高等師範の校長先生でございましたし、そして今その学校は筑波大学になっておりますから、そこが残るのは当たり前でしょう。その閥で嘉納さんの周りを全部固めている、この各県柔連全部固めをしているわけですから、残るのは当たり前。あとはないわけですけれども、それを嘉納先生の系統の高等師範御出身の方が大学の先生をやっている、そこを何とか集めようとされたわけですね。二十二集めたわけですね。学柔連というのは二百六十一あるのですよ。しかも、この方々のほとんどが両方に加盟しているのですよ。試合に出られないだのな
呼び出して恐縮なのですが、電話でもお話をしたわけでございますが、今御説明いただいたとおりでございまして、ただ、先ほどの電話では、だがしかし、それが講道館の建物であったというところがひとつちょっとというお話でしたが、それ以上おっしゃらぬでもいい。できてしまったものを今蒸し返してという気は、実は私個人はないのです。 それは私もこの間申し上げましたように、全く縁のない人間ではないので、そこは別な考え方を持っておりますが、ただこういう形がとり得るとすれば、これは海部さん、おわかりになると思うのですが、私も、盲導犬の問題で法人がありまして、組織を広げようというので寄附を方々から集めようとした。何とか免税をと思って、私、仲よくしている大蔵省
時間がありませんが、最後に、文部省の皆さんがおまとめいただいた、今まで仮処分が二回出ておりまして、今裁判が行われておりますが、この最初の仮処分というのは、第八回世界学生柔道選手権大会に参加を認めないということになったために、この間申し上げたように、起こった仮処分です。ここにお書きになっているのと、私が細かく聞いたのとは少し違います。 この二番目の仮処分、これは学柔連側が勝っております。最初のも、実は聞いてみるともう勝訴寸前なんですよ、仮処分が。ところが、講道館柔道を習った議員の先生方にすると、負けたのではぐあい悪いからというので、名前は挙げませんが、いろいろな国会議員の先生方が中に入ろうというので、入ったのですよ。だから学柔連の
これだけ医療問題、特に国立病院の統廃合問題で超党派的にたくさんの意見が出るのは当然なことでございまして、厚生省は一体どっちを向いて歩いているんだと言いたいわけであります。こんなものは踏みつぶしてしまいたいというのが本音ですよ。私は腹が立ってしようがないのです。 というのは、今横浜に三つの国立病院がございますが、それぞれいろいろな問題があります。私も二十三年やっていますからね。だから、総合病院にしようじゃないかということになって、時の厚生大臣とも何回も話したり、予算の獲得に私も随分飛んで歩いた。それは、何とか地域の医療のためにと思ってやってきたところですよ。 また、そこで勤務をなさっている先生方の待遇につきましても、横浜に今、
これは、そういう方針で医療費、あるいは社会福祉、社会保障を切っていこう、こういうことだから、理屈をつけなければいかぬのでしょう。だけれども、いかにあるべきか、なぜこういうことをするか。千七百億ばかり赤字があるから埋めようというのだ、あなた方は。それだけのことだ、簡単に言ってしまえば。理屈をそのためにどうつけるか、皆さんの知恵だろうけれども。それで物事が済むと思ったら大間違いだ。しかも今の話の中にあったがこれはほかでもできる、こんな冗談言ったらだめですよ。東病院というのは厚生省が指定しているでしょう。これは肝疾患の特殊な病院なんだ。私も家内を十年がんで闘病生活させた後に亡くなりましたから、随分病院を知り過ぎていますが、この病院は、東病
横浜市にしても、神奈川県にしても、さっき申し上げた人口比からいってのベッド数は最低でしょう。そんなもの、皆さんが幾ら言ったって自治体が認めることは金輪際ないのです。よく私は知っている。ここへ来ると私は野党で、大臣、あなたは与党だけれども、横浜へ帰っていきますと僕が与党なんだから。県知事も市長もみんな与党なんだ。あなたの方が野党なんだから、これはそんなあなた方の勝手なわけにいきませんですよ。だから何だってわかっているのです。横断道路といったって川崎から出発するんだから。川崎だって僕の昔からの飲み友達が市長やっているんだから、そんなわけにいかないんです。自治体が、つまり市議会が満場一致で、超党派でだれも反対しない。しかもこれは昨年出して
わかっている。わかり過ぎるくらいわかっていて、金をくれないから困っているんだ。CTスキャナー一つ入れてくれというのに、一億幾らだ。冗談言っちゃいけませんよ、九千万円ぐらいで入りますよ。七千万円ぐらいから入りますよ。私の兄貴はそっちの方の専門家なんだからそんなことはわかっているんだ。表街道です。実際にはそんなにかかっていないのです。そんなものは七千万ぐらいで入る。何年も僕が話してきたって断りっ放しでしょう。ちっともよくしようとしない。 これは必要だからなんです。ここにちゃんと細かい数字が全部ございますよ。どうしてもCTを必要とするという患者がこれこれいるというのに、ないのです。患者にとっては大変なことですよ。こんな不親切な国立病院
ちょっと待ってくださいよ。経営主体を移譲するという計画はあるの。もう一遍はっきり言ってください。
ちょっと待ってくださいよ。だって私が東病院に統合できるかと言ったら、地域が狭いからできないと言う。じゃ横浜病院に統合できるかと言ったら、環境並びに交通事情その他を考えまして無理だと言う。行くところないじゃないですか。今横浜の町の中なんてのは、そんなに簡単にこんな大きな土地ありやしませんよ。飛鳥田さんが十五年やって今細郷さんがやっているのだけれども、私も細郷さんとはうんと近い仲だ。市長になる前にも十三年もつき合っておる仲だ。何も知らない仲じゃない。今どき横浜のど真ん中に、こんな過密都市にそんなものないよ。そうでしょう。そうすると行くところがないのだよ、この計画では。ならばどこかに経営主体移譲でもするのか、これ。そうでなければ、中間施設
これで終わりますが、そういうことを今ここまで来て言われたんじゃ私は非常に迷惑だが、井出健さんという方、国立病院・療養所対策室長、この方と私は話したんですよ。そうしたら、原宿という戸塚のあの地域は地域環境、交通事情が悪過ぎる、だからとてもそれは向こうに統合はできません、こう言うのです。今になってそんなことを言われたら迷惑な話で、認めたくない。認めませんと申し上げて、時間がありませんから終わりましょう。
東京湾の横断道路につきまして、よくわからぬものですから、少し聞かせていただきたいのであります。 かつまた、私の選挙区は横浜でございますから、こっちへ出てくると野党でございますけれども、帰りますと、県も、横浜市も、川崎市も、私は与党でございます。いずれも非常に慎重でございまして、法律が通ったらどうなるかという問題はありますけれども、今まで長洲知事初めなるべく物を言わずに今日に来ておるわけでありまして、事務的な折衝は続いておりますが、そういう意味で法律が通れば対応を考えなければならぬということになります。 そこで、民活、こう言うわけでありますけれども、えたいの知れぬことになっている気がするのであります。免税債で大変にぎやかな背景
これはぬえみたいなもので、初めからこれは建設省は公団方式を考えたのでしょう、間違いない事実として。ところが片っ方で免税債、免税債といって、民活でやるんだ。だから、このいろいろなことが書いてあるのを見ると、鉄鋼業界の皆さんも今なかなか苦しいところでありますから決して悪いというわけじゃないのだけれども、日本の産業の中心ですから何とかしなければならぬに違いないのだが、鉄鋼業界あるいは建設関係の方々、総理の側近と言われるような方も何人もおります。つまり、ここの方々が橋、トンネル――最初はトンネルという話はなかったのだけれども、飛鳥田市長が十五年やっておった時代にベイブリッジの計画を立てまして、これは最初の公約なんです。随分いろいろなことがあ