四月の二十二日の準備命令に基づきまして、イージス艦の展開、それからこういったPAC3の南西諸島への展開を進めてきたところであります。イージス艦による高層防衛、高層防衛、それからPAC3等による下層防衛、これを全体でミサイル防衛の目的を達成していこうということであります。 繰り返しになって大変恐縮ですが、この部隊運用の実際においては、もちろんそもそもの情勢、それから、先ほど申し上げました天候、気象といった条件、これは部隊運用のそもそもの安全性につながるところでもあります。こういったことを全て勘案した上でそのときの態勢を構築していくということであります。 このことは三十一日も同様であったということでございます。
