ちょっと補足をいたします。 我が国に飛来する可能性のある航跡というのが生成されたという話をしました。それから、それが後に消失したということであります。 で、言わば非常に限られた情報の中で、こういった我が国に落下するかもしれないというその時点での見積りがありました。 その確度についてはいろいろあり得るんですが、とにかくやはりまず国民の皆様の安全を確保するということを第一義として、いろいろ情報の伝達であるとかの確認等をしたところであります。 全体的な分析の結果については、先ほど増田局長から申し上げたように、今鋭意取り組んでいるところであります。
