大分、日本側で有利なような、そういう解釈をとるようにお聞きをしたわけですが、この大陸だな協定の自然成立が五十二年の六月八日、そして五十二年の六月の十三日、日韓大陸だな協定に関する中国側の声明、これは、東海大陸だなは中国大陸領土の自然延長であるとする原則に基づき、中国側は東海大陸だなについては侵すべからざる主権を有する、こうはっきり主張をされたわけであります。この態度が現在変わっておるのか、この声明が撤回されたのか、そこのところをひとつはっきりお聞かせをいただきたい。 先ほども申し上げました海洋法会議の動向、海洋秩序という問題で、中間線という問題が現実に中国側の方にも説明をしたので、今後はそういう反対の主張というようなものも強硬で
