いまの答弁をぜひはっきりさせてもらいたいことは、こういうことをやって、ここで、いままでの発言で万事終われりと、こういう問題では済まないと思います。これだけの国民に重大な判断の誤りをしたわけですから、何らかの謝罪があってしかるべきだと、こう思います。 それから、情報文化局長、関連するアジア局長、外務大臣、これらの方の政治責任は一体どういうことになりますか。これだけのことで国民の、国会の審議を煩わしていままできたんですから。
いまの答弁をぜひはっきりさせてもらいたいことは、こういうことをやって、ここで、いままでの発言で万事終われりと、こういう問題では済まないと思います。これだけの国民に重大な判断の誤りをしたわけですから、何らかの謝罪があってしかるべきだと、こう思います。 それから、情報文化局長、関連するアジア局長、外務大臣、これらの方の政治責任は一体どういうことになりますか。これだけのことで国民の、国会の審議を煩わしていままできたんですから。
大臣は先ほど訂正文を口頭でされたわけですが、そうだとしますと、間違いという言葉が適当な表現かどうかわかりませんが、正しくなかったことは事実ですね。そうでしょう、訂正されたんですから。とすれば、そのことに関して、これはその当事者はそういうことを公表したことに関して何ら意思表示、そういうことはされないでこのままで済まされるわけですか、いかがです。
大臣、感情的に、何というか、私の情感に訴えるような、そういうことであれされる問題とこの問題は本質的に違う問題だと思いますよ。そうじゃありませんか。ともかく、これだけ国会で重要な審議になっておるその一番基本的なところで、政府機関が、信憑性のない「各種調査」というような表現、しかもその開発地域という限定した中で確認もされない七億キロリットルと、こういう埋蔵量があると、こういうことで国民に宣伝をして、この参議院の審議を通過させようと、こういうことのあれですから、しかも大臣がここで改めて訂正された以上、答案が五十点か六十点か七十点かという、そういうたとえの問題ではこれはありません。しかも、さっきから申し上げてありますように、国連の報告の文言
情報文化局長は見えていますか。直接の担当者、おいでになっていますか。
じゃ、だれなんですか。いま大臣がこの文章を、政府の公式文章を訂正されたんですから、そのことに関して一言なかるべからずという、これはだれでもそう思いますよ。一切そういうことに関して申しわけありません、済みませんでした、そういう謝罪のあれはないんですか、考えは、どうです。
そういう答弁ではとても納得できません。これはもうやっぱりその責任の所在を明確にしていただかなければ審議はできません。 それからもう一つ、これらに関連する同様な問題で、「この地域の堆積層の厚さは、一部では六千メートル位のところもあり、これは中東に匹敵するものです。」という表現がなされております。共同開発区域内に六千メートルもの堆積層があると、エカフェの調査の一体どこにそういう表現があるのか。これは国連の報告の中にあるのかないのか。もしないとすれば、いつだれの調査を基礎にしてこの六千メートルの堆積層の厚さがあるという、こういう国民に対する宣伝をされたのか、それを伺いたいと思います。
先ほどからあなた方の答弁の中で地震探査なりそういう具体的なことをやらなければわからないと、こういうことを言って私どもに答弁を繰り返してきたわけです。ところが、ここでははっきり「この地域の堆積層の厚さは、一部では六千メートル位のところもあり、」と断定しているわけです。こういうことで国民にこれパンフを配布しているわけですが、先ほどから私はどういう基礎資料だと、基礎各種調査だと、こういうことを質問しておったわけですが、そういうことについては一言も答弁なくて、いま突如としてこういう問題が出てきたわけですが、そういうものに対する信憑性、政府の公的機関の刑行物の中にそういうことを入れた、その根拠は一体何なのか。もう少し具体的にその責任の所在を明
この堆積層の厚さというのが石油がこの中にあるかどうかということに重大な関係があるわけですよ。それで国連の調査報告の中にそれがあったのかないか、そこをひとつまずはっきりさせてください。
それはいつですか。そのことがなぜ国連の調査報告の中に全然入らないわけですか。そこの関係をひとつ明らかにしてください。ここのところだけは別な調査のあれを持ってきたんだと。
そうしますと、この一部六千メートルと、これは国連の調査の内容のように、先ほどの各種調査というのが国連の調査ということを主体にして九分どおりこれが報告されたというような答弁をいただいたわけですが、この六千メートルというのは全く国連の報告の中にはないわけですね。
そうなりますと、幾つか政府の報告で、適切でない説明が重ねられておるわけであります。そこのところも、やっぱりこれは注を入れないことには誤解を受けるおそれがあると思うんですが、いかがですか。
ここに書いてあるような表現が適切かどうかということで、私は適切でないという感じがするもんだからお尋ねしているわけですが、個々の問題にかかずり合うことよりもまた進ましていただくことにして、ただいまの調査内容、これは資料として速やかに提出いただけますでしょうか。
そういうことになると、いよいよこれはもう、あなた方に私どもがだまされているということを何度も何度も繰り返されるわけですよね。ここでは六千メートル、あなたの言うのは一千二百ないし二千メートル、こういうことで、六千メートルという数字を握って具体的な根拠があるから政府の刊行物にまでこういう具体的な数字を挙げて国民に宣伝しているわけでしょう。その資料がないなんということを国会でぬけぬけとよくあなた答弁できますね。
そんなことであんた国会の重要な資料を出されちゃ、国会の審議になりませんよ。きわめて不謹慎だよ、そういう答弁でこれらの資料が出されるということは。あんた方がこの重要な法案を通してくれと、こういうことでいま審議を国会に煩わしているわけでしょう。それらの資料の六千メートルという具体的な数字を挙げられた根拠が示せないなんということで国会の審議ができますか。いいかげんなもので国会の審議を惑わされるようなことをされちゃだめだよ。
できる限りなんというあいまいなあれでなしに、確実に出していただけますね。確約してください。この堆積層の深さが埋蔵量を左右するかぎですから。
いっその提出をいただけるのか。
だめだ。なるべく早くなんて、いつだ。はっきり日時を限定してください。委員長、それを計らってください。
そこはどうしてもやっぱりはっきりさせてもらわないと困る。二十六日の委員会までに提出いただけますか。
先ほどの答弁ではあんた出すと言ったんだよ。これから調査をやるものじゃなくて、すでに調査結果がまとめられて、政府がこれを基礎にして六千メートルという表現までもう公表しているわけだ。それをあんた二十六日、きょうが二十四日、二日間の期間でそれができないはずないでしょう。二十六日委員会の開会十時までに出すと、このことをはっきり確約してください。そうしますと、資料を出せないということになると、この情報文化局で出しておるあれは何らの資料を政府が手持ちしておらないで腰だめで、あるいは言葉だけ聞いてこの宣伝資料をつくったと、こういうことになりますね。いよいよ外務省の責任これは重いですよ。情報提供者の方のエネルギー庁の方に資料がない。二十六日、きょう
あるじゃないですか。それがあさってまでに出せないなんて、そんな法ないよ。