もう少しそれじゃ具体的にお尋ねをいたしますが、この共同開発区域、あなた方がそういうことでおっしゃる以上は、北緯何度、東経何度ということの地域まで明らかにならなければ六千メートルという断定した数字というのは出てこないはずですが、そこの場所は一体どこですか。
もう少しそれじゃ具体的にお尋ねをいたしますが、この共同開発区域、あなた方がそういうことでおっしゃる以上は、北緯何度、東経何度ということの地域まで明らかにならなければ六千メートルという断定した数字というのは出てこないはずですが、そこの場所は一体どこですか。
そうだというと、この共同開発地域の促進のためにこのパンフが出されているんだけれども、この中にあるのかないのかもまだわからないわけですね。確実にあるんですか、この地域の中に。
じゃ、いまの問題は二十六日の十時の本委員会開会までに必ずひとつ提出をいただく、そのことを委員長に確認を願ってひとつ次に進みたいと思いますので、お計らいを願います。
そうなりますと、今度は問題が発展してくるわけであります。七億キロリットルの埋蔵量というものがきわめて不確定要素を含んでおると、こういうことが先ほどの答弁で明らかになったわけでありますが、この投資効果について説明を受けたいわけであります。この開発に伴う投資総額、一体探鉱のために、それから今度はそれを採掘するために、おおよそ分けて採算効果という点からその投資総額はどの程度になるものか。そこのところをひとつ、現在この法案を提出される、もう開発を急ぐという政府の立場から言えばそういうことについても一応の試算をなされておるはずだと思います。そこのところをひとつお聞かせいただきたいと思います。
そうしますと、先ほどの問題で私が重ねて質問を続けたわけですが、その堆積層が六千メートルある、一番石油が有望だと、こういう地域の水深の問題と採掘可能かどうかという問題がきわめて重要な関連があろうと思います。いまあなたが六千メートルあると、こう言っておる具体的な場所はなかなか明示できないと、こうおっしゃったわけですが、この水深はどの程度の水深の個所が堆積層六千メートルと、こういう個所に当たりますか。
水深二百メートル以下、具体的にそれがどの程度になるのか、そこが肝心なところになるわけですが、水深二百メートル以下のところで現在採掘が可能なのか、採算がとれるのか、そこのところはどうですか。
だとすれば、その先ほどの堆積層六千メートル以上、こういうところの個所が、せっかくこういうことで審議をしておって採算がとれない、そういうところだったら意味がないわけですね。だからそれらの水深の個所は、その六千メートルという個所は一体どこなのか。これは今後の審議に重要な関連があるものですから、そこのところは二百メートル以下なんですか。採算のとれる個所なんですか。そこのところをひとつ聞かしてください。
じゃ、先ほどのパンフの問題で、パンフの内容の訂正文、それから発行部数、これから先どう訂正をそれらの関係者に全部やるのか、その具体的な方法をひとつ速やかに結論を出して納得いくような答弁をいただきたいと思います。ちょっといまの論議が中途でいま資料が提出されないままでとまっているものですから、開発可能な地域なのか、採算がとれる地域なのか、採算がとれない地域なのか、そこのところがはっきりしないものですから、ここで政府間の協定をいま結ぶこと、そういうことの是非、こういうことについての論議はちょっとこれ以上ここの席では困難だと思いますので、この間の問題はひとつ次回に保留をさしていただきたい。そこのところがきわめて重要な問題ですから、そこのところ
さっきのパンフにつきましてのあれはできましたか、訂正文は。
さっきから発行部数と配布先のことをお尋ねしてたんですが、このこと一つもお答えないんですが。
それもひとつ資料として後日出してください。どういうところ、国会議員全員ですから七百六十二名になりますか、そこのところはわかった。三千部ですから、その残りの部数、どういうところに出しておるのか、その配布先もひとつ明らかにしてください。 で、この開発地域の採掘の困難な問題に関連をして公害、それから漁業関係に対する問題が当然出てくるだろうと思います。これの関係官庁、関係団体、そういうところの協議、これは一つは水産庁、気象庁、こういうところのいままでの話し合いの経過をひとつ説明いただきたいと思います。
韓国と日本政府の問題でなくて、国内の各関係官庁、各関係団体、そういうところと協議し、理解、協力を求める、そういうことに対しての具体的な措置、その協議した資料、こういうものをひとつ知りたいと思っておるわけです。そこのところをどういうふうにいままで、この協定を国会に提出するまでにその提出責任者である外務省がやってきたか、そこのところをひとつお聞かせいただきたいと思います。
欲しいのは、その協議資料をひとつ出していただきたい。きのうも実は委員長以下私どもお供をして現地を視察をいたして関係者から意見を聞いてまいりました。あの南方地域がスルメイカとかアジ、サバ、タチウオ、グチなどの産卵場になっておるということを聞いて、これはなかなか漁業関係者の反応というのは複雑なものがあるなと、こういうことを感じたわけですが、この漁業関係者の反応をひとつお聞かせいただきたいと思います。公害という問題が、後ほどこれから触れるわけですが、そこのところに関連して漁業関係者の反応をひとつお聞かせください。
これだけ重要な問題ですから、そういう口頭説明で、はいそれで終わりましたと、こういうことで済む問題ではないだろうと思います。それらの協議して、そして政府が責任を持つと、こういうことに対する協議の資料が当然その中になければならないはずだし、あってしかるべきだと思うんですが、そこの資料の提出をいただけませんか。
こういうことになれば、開発という事態になれば当然公害という問題がよその事例のようにこれは予測されるわけです。漁業関係者にとってはない方がいいということは、もうこれはどなたが考えてもそれらの関係者の考えだろうと思います。 ところで、現地できのうおとといと関係者の意見聴取を行ったわけですが、こういう事実が明らかになりました。私どもは、漁業関係者は当然これらの問題に重大関心を示し、いまおっしゃったように、なければない方がいいと、こういうことでおるものと考えておったわけですが、現地の事情聴取の中でこういう事実がございます。誤りないように一応その新聞記事をひとつ朗読をして、外務大臣にこれらに関する所見を率直にひとつ求めたいと思います。
いまの外務大臣の答弁は、大変韓国に好意的な答弁を繰り返されたわけでありますが、これらの事実関係、その政府高官はいまだれかわからないということだったんですが、政府高官数名からそういう電報があったというんですから、事実関係を、それらをお調べなさることはここで約束いただけますか。 それから、そういうことが国際慣行上正規な外交ルート、韓国の外交部と日本の外務省、こういうところを通じてそういう話が出るならば、たとえ理不尽なものであってもそのことはそれぞれの国益というものがあることから私もあって不思議ではないという感じがするわけですが、そういう正規のルートを通さないで、直接漁業県である長崎県にそういう要請をすることは、これは明らかに外交慣習
調査しますね。
これは、新聞報道を先ほど読んだんですが、電話だけでなくて現実に、そういうこちらの漁業の責任者それから日韓親善議員連盟会長、そういう人を呼んでそういうことをやっぱり強要しているわけですね。それらの事実を調査してひとつこれはぜひ報告をいただきたいと思うわけですが、こういう事実、これは全く根も葉もない、根拠のない事実ではなくて、現実にそういうことか、向こうの高官はだれかは別にして、あったことは事実です。このような恫喝、策謀、そしてそれによって日本の国会の審議を承認までかち取ろうと、こういう態度、この朴政権の態度の中にこれは明らかに私どもは不純なものを感ぜざるを得ません。それと一緒に、日本の側で強行しても成立、批准を図ろうと、こういう人たち
これらの問題は、先ほど申し上げたように、恫喝と策謀で国会の審議を動かそうとしている事実ですから、国会としては黙認できない。これは早急にひとつ調査をして、事実関係を明らかにしてもらいたい。 もう一点は、そういう事実関係があったという場合には、日本政府として外務大臣として韓国政府に厳重な抗議をいたしますか。そこのところをはっきりさせてください。そういう事実を黙認をされるお考えですか。
それは単なる申し入れということでなくて厳重な抗議を、日本の内政干渉ですから、しかも権威ある国会の審議をそういうことで動かそうとするわけですから、これは断じて許すことはできません。ひとつ外務大臣としての責任、明確な態度をとっていただきたいと思います。 続いて、この問題に関連をして、公害の問題についてやっぱり重大な関心か全国民から示されております。先ほどイギリス・ノルウェー間の大陸だな、いわゆる北海油田、北海大陸だなの事故がありました。この概要を、どういう経過であったのか、ひとつ説明をいただきたいと思います。これらの漁業関係に与えた影響、期日を追って、数字的なものを示して説明をいただきたいと思います。