お答えいたします。 今回の見直しの検討におきましても、今までの現行のアセスメントの状況を踏まえた上で検討を進めてまいりました。例えば、代替案という先ほど私が強調した点につきましても、代替案を検討している事例はどのぐらいあるのか。最近のパブリックインボルブメントというのはどういうふうに行われているのか。さらに、戦略アセスメントのガイドラインというのが二〇〇七年に環境省の通知でできておりまして、国交省の方もそれで通知を改正したりしておりますけれども、それがどういう状況にあるのかということを踏まえて、検討を進めてきたところでございます。 ですから、今おっしゃっていただきましたように、今後何か改正をするということを行うときにも、実際
