国交省、済みません、その土砂はどこに実際に持っていきましたか、処分地。もし分かったら教えてください。
国交省、済みません、その土砂はどこに実際に持っていきましたか、処分地。もし分かったら教えてください。
今、百九十何トンとかおっしゃいましたか。ちょっともう一回だけ確認させてください。
その百九十四トンを運び出して、埋め戻すということはやったわけですか、百九十四トン分。
しかし、一万九千トンはまあすごい量ですが、百九十四トンでも結構な量ですよね。百九十四トンをどこかから削って持ち出したら、学校のああいうフラットな用地にするためには埋め戻さなきゃいけないんですよ。埋め戻しはしなかったという理解でよろしいですか。
国交省の次長さんは和田さんですね。和田さん、これ今御担当で大変御苦労しておられると思うんですが、前任が平垣内さんでよろしいですか。
平垣内さんは去年の三月九日、この委員会で、大変不条理かつ、委員会を、まあ言葉がきついですが、愚弄する対応をここでされて、私もちょっと厳しめの発言をしました。和田さんの問題じゃないですよ。平垣内さん、そのときに、その段階では一万千二百トンを運び出したと言っていたので、一万千二百トンの処分地はどこでしょうかと聞きましたら、処分地は確認していないということでありましたので、当時の藤川委員長に、であれば、確認をしてお答えをするようにお願いをしますということで、これ理事会協議事項になりました。しかし、その後、前任次長いなくなってしまって、全くこの理事会協議事項にも対応しようとしなかった。官僚として許し難い対応でありますので、前任の平垣内さんに
理財局長にもう一回お伺いします。 これまでの一連のやり取りと、今の、去年からの経緯も聞いていただいて、太田さんはいろいろもうお分かりだと思いますが、要するに、ごみとか瓦れきとかそういうものはほとんど埋まっていなかった、埋まっていたとしてもごくごく常識的な量であったと私は推量いたしますけれども、太田さんは現時点でどのようにお考えになっておられますか。
先ほど古川委員の御質疑の中で、これが犯罪要件を構成しているかどうかというのが問題だというふうにおっしゃいました。これは、限りなく詐欺行為に近い今事案にもう発展しているんですね。実際にはなかったものをあったことにして値引きをしたと、これは詐欺ですよ、はっきり申し上げると。 これに加担したかどうかということが問われる事案になってきていると思いますが、法務省に来ていただいていると思います。この現在の情報から、そういうことが思料される事案だと理解してよろしいですか。
現時点ではそうおっしゃらざるを得ないと思うんですね。 そこで、昨日かおとといですか、文芸春秋に「佐川氏に渡された「総理のメモ」」というタイトルの記事が出ました。もちろん、私もこういう記事をうのみにするつもりはありません。ただ、その冒頭のところで、昨年の二月の予算委員会の中で、総理から秘書官を通じて、もっと強気で行けというメモが佐川さんに渡されたというそういうくだりがあるんですね。 これは非常に重要なことでありまして、今日は宿舎のお隣の野上副長官においでいただいて恐縮なんですが、当時の秘書官の皆さんの中で、内容はともかく、佐川さんに何かこういう類いのメモを渡したかもしれないなというそういう記憶があるかないかということを御確認い
この委員会の質疑は、当然、一般の方も聞いていますし、それから、地検も今は聞いているというふうに伺っていますので、問題意識を申し上げておきますが、こういう事実行為があったかどうかというのは非常にこれ重要なことなんですね。 それはどういうことかというと、その後起きたことが、公文書改ざんとか、あるいはそもそも事案そのものが詐欺だったかもしれないということに関して、人事権を持った立場の総理からこういうコメントが紙であれ口頭であれもし飛んだとすれば、これは刑法六十一条の教唆に当たる可能性もあるというふうに私は思います。 それほど重要な話でありますので、是非そこは改めて総理や秘書官にもう一回御確認をいただきたいと思いますが、副長官にお願
問題意識だけ申し上げておきます。 これは、まあ総理にしてみたら、別に自分の友達や知り合いに便宜を図れと直接言ったわけではないというそういう多分お立場なんだと思います、現時点では。それに、獣医学部の問題にせよこの小学校にせよ、まあこれまでなかなかいろんな壁があってできなかったことをやろうとしているわけだから構わないだろうと、こういう感じをお持ちなんではないかというふうに勝手に推測いたしますけれども。しかし、その下で起きたことは詐欺行為かもしれないことと、それから、公文書改ざんはこれ現に行われましたのでね、行われましたので、で、それに対して、紙であれ口頭であれ態度であれ、何がしかそういう犯罪行為を誘発するようなことを人事権を持ってい
いや、これは与党の皆さんのお立場としては、敬愛する西田さんも、そうかなとかいろいろこう今感想を体で表現しておられますけれども、しかし、これはそういう組立てや論理でも考え得る事象が起きているということなんです。いわんや、そういうことが考えられるような事象を発生せしめた総理の責任は重いんですよ、これは、極めて重い。 そして、財務省は本当に情けない対応をしてしまいました。何度も申し上げますが、もう十七年この委員会にいて、こんな情けない財務省を見たのは初めてです。恐らくそれ以前は、もっと財務省は自分たちが国家であると思っていたでしょうから、もっと、もっとある意味、よく言えばきちっとした、悪く言うと傲岸不遜な態度を取っておられたでしょうが
今、副総理は自民党の重鎮のお立場でもありますので、そのお立場も持つ財務大臣から、国会で決めれば従うというふうにお言葉を前向きにいただいたというふうに私は解釈いたしますので、委員長、そして両理事にはそのようにお取り計らいをいただきたいと思いますが、委員長に一言いただきたいと思います。
最後にもう一度、公文書管理委員会委員長にお伺いをいたします。 先ほどは冒頭で少し語気が荒く聞こえたかもしれませんが、それはおわびを申し上げつつ、本当に委員長は、今、元々重要な組織だからこそ国会同意人事でそこに座っていただいているわけでありますが、この局面、一段と重要なお立場になられました。 公文書管理委員会として、先ほど申し上げました、今日お付けした資料のこの一枚目の右側に書いてある赤字のところですね、六月三十日の改ざん文書に参照と書いて、四月二十八日—五月二十三日本省相談メモと書いてあるもの、この存否が今、いろいろポイントはありますけど、一つ重要な鍵になってきておりますので、先ほどお願いを申し上げました、委員会に提出する、
終わります。
民進党の大塚でございます。 今、川合さんの観光の話をずっと聞いていまして、大臣の御答弁も聞いていたんですが、ちょっと個人的印象を申し述べますけど、日本は御承知のとおり、山本七平さんの空気の研究、空気の論理じゃないですけど、何か物事が一定方向に行くと異論を挟みにくい雰囲気になるというのが、これが社会の傾向で、いい面もありますが、どちらかというと悪い面が大きいんじゃないかなと思いますけどね。 インバウンド大歓迎と、この雰囲気は別にいいことだと思うんですけれども、やっぱり少し冷静にいろんなデータを分析してみる必要があると思います。これ急に増えたのは、実は二〇一〇年、一一年ぐらいからで、二〇一〇年というのは、御承知のとおり、GDPで
四千三百万人というのは、だからこれ出国で、当然外国人もいれば日本人の海外に行く人もいるわけですよね。その内訳はどういうふうにされていますか。
ありがとうございます。ざっくり、外国人が二千五百万人で日本人が千七百万人。 だから、何かこの税金は、恐らくニュースを見ている多くの国民の皆さんは外国の人が払ってくれるものだという感覚の人がまだ多いと思うんですよ。ところが、フィフティー・フィフティーまでとは言わないけど、千七百万人の日本国民に対する増税なんですね。 そこでお伺いしたいんですが、同様の出国税が他国でもあるということを今回の新税導入の理由の一つにしておられますが、他国では内国民にも掛けているんでしょうか。
星野さん、そこ、基本的にはということなので、一回ちょっと調べてここは御報告をいただけますか。同様の出国税を掛けている国で内国民には掛けていないという国はあるのかないのか、今もし情報があればお伺いしますし、なければ調べていただきたいんですが。
分かりました。じゃ、その点は他国ともある程度整合性が取れているということかと思いますけれども、次は徴税方法ですね。 まず、基本的にお伺いしたいんですが、財務省は、徴税コストは高い方がいいと思っているんでしょうか、それとも低い方がいいと思っているんでしょうか。基本的な考え方です。