だから、そこなんですよ。普通それは、にわかにはその説明は通らないんですよ。別紙が一種類しかなければ別紙で終わるんですよ。別紙は二以下があるから別紙一と付くんですよ。 これ、同じようにこれをずっとつぶさに見ていくと、後ろの方にもやはりあるんですね、それが。今附箋が取れちゃって、ちょっと待ってくださいね。あらかじめ申し上げておけばよかったけれども、もう一か所ありますので、後でまたお伝えをいたしますが、つまり二か所あるんです。 別紙二がないということを私たちはどのように信用すればいいんでしょうか。
だから、そこなんですよ。普通それは、にわかにはその説明は通らないんですよ。別紙が一種類しかなければ別紙で終わるんですよ。別紙は二以下があるから別紙一と付くんですよ。 これ、同じようにこれをずっとつぶさに見ていくと、後ろの方にもやはりあるんですね、それが。今附箋が取れちゃって、ちょっと待ってくださいね。あらかじめ申し上げておけばよかったけれども、もう一か所ありますので、後でまたお伝えをいたしますが、つまり二か所あるんです。 別紙二がないということを私たちはどのように信用すればいいんでしょうか。
太田さんの御答弁は、昨日から大変聞き応えがある御答弁をしていただいているんで。 ページ分かりました。三十九ページです。三十九ページも同じように、改ざん前は別紙一、改ざん後はただの別紙になっていて、二か所あります。 大臣、別紙二がないということの信頼性を高めるために何か工夫をしていただけませんですか。今の状態では、これはないというふうに口頭で言われても、ちょっと信頼できる状況じゃないというのは御理解いただけると思うんですが、いかがですか。何か大臣としてお考えはございませんですか。
委員の皆様方には誠に申し訳ありません。後で御興味があれば、先ほどの二か所を御確認いただくと、普通に仕事をしてきた者としては不可解だということはお感じいただけると思います。別紙二の謎と申し上げておきますが、別紙二以下がないという、不存在の証明というのはなかなか難しいというのは理解はしていますが、我々がそう聞かざるを得ない状況だということも御理解いただきたいと思います。 それから、大臣にもう一個申し上げておきますが、これ、改ざん前のものも改ざん後のものもページ数が途中でなくなっている箇所がいっぱいあるんですよ。だから、これ、大臣におかれては、今申し上げました別紙二の謎も含めて、これページ数がずっと連番で付いていなければ、途中で丸々削
いや、中身を答えてくれって申し上げているんじゃないんで、刑事訴訟法八十九条の保釈を認めない理由は、六つしか理由は認められないわけですから、そのうちのどれに該当するのかということを聞いているんです。
例えば、刑訴法八十九条の六号は、被告人の氏名又は住居が分からないときと。これには該当しないわけですよね、分かっているわけですからね。一は、被告人が死刑又は無期若しくは短期一年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したものであるときと。だから、籠池さんがこれに該当しなければ、これも該当しないと。 普通の人間が考えれば徐々にこの該当項目は減っていくわけでありますが、残るのは四号、五号しかないわけで、被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるときと。多分これをその理由としているということでいいですよね。予算委員会でも答弁あったんじゃないですか、これ、たしか。
これは委員長にお願いをしておきます。 この財務省に関わる事案で勾留をされているわけでありますので、隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるときと。まあこれに該当していると推量をいたしますけれども、この相当な理由とは何かということを、やはり、法務省としては事案の重大性に鑑み、それなりの説明を国権の最高機関たる国会の財政金融委員会にしても私は当然だと思いますので、説明を法務省にさせていただくよう理事会でお取り計らいをいただきたいと思います。
もうこれで最後にいたしますが、財務大臣、大変残念ですが、財務省はこの対応を続けていると解体論は必ず出てきます。九〇年代後半の大蔵省から財務省に至った財金分離のときの一連の経緯、私はその当時日銀側にいて、日銀法改正に関わるあの一連の経緯の中で財務省も解体されていったプロセスを見ていますので、というか関係者としておりましたので、だんだんこれは同じような空気になる危険性が高まっているということを申し上げ、かつ、籠池氏を含めてこれは人権に関わる問題も起きていると。さっきの佐川さんに対する余りにも手早い処分もそうですよ。あれ人権問題ですからね、事実関係が認定される前に懲戒が行われるなどということは。様々な問題を含んでいる事案であるということを
民進党の大塚耕平でございます。 黒田総裁、そして次期総裁候補としての黒田参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、今の所信の御表明の中でも、日本経済はデフレ脱却に向けた道筋を着実に歩んでいますというくだりがございました。この間、総裁の最近の御発言の中には、今の展望レポートには、来年中には二%に物価上昇率が達する可能性が高いというようなこともおっしゃっておられる一方で、衆議院でのこの意見聴取のやり取りの中では、現時点ではまだ二%の物価安定目標への道のりは遠いものがありますというふうにおっしゃっておられます。どちらが本当なのでしょうか。
ということは、二%の物価安定目標への道のりは遠いものがあるという衆議院での御答弁の内容はそういう認識でいいということですね。
総裁はコミュニケーションの重要性を最後に強調されて、これは特に海外との関係などもおっしゃったんですけれども、まさしくコミュニケーションは国内においても重要であって、もう一回お伺いしますが、最近の国会での御答弁や各所での御発言を聞いていると、時に、二〇一九年頃には今度こそ二%の物価安定目標が達成し得るかのような印象を強く与える御発言をする一方で、衆議院では、繰り返しになりますが、二%の物価安定目標への道のりは遠いものがありますと言って御答弁しておられる。どちらが国民の皆さんに、あるいは国会にお伝えすべき正確な総裁の御認識なんでしょうか。
もうこの問題、繰り返しても多分同じ御答弁が返ってくるでしょうから繰り返しませんが。 率直に申し上げますが、私は、日銀に入行したときには前川総裁でございました。以来今日まで、日銀職員として、そして国会議員として歴代総裁の御発言を聞いてきておりますけれども、黒田総裁は大変話術も巧みで御答弁はお上手な方だというふうに思われますけれども、今の質問からも、私が受ける印象は、歴代の総裁の中では非常にコミュニケーション面において、まあちょっと言葉がきつかったらあらかじめおわびを申し上げますが、やや不誠実さを感じざるを得ないというふうに思います。 その上で次の質問をさせていただきますが、やはり所信の中で、今、物価が持続的に下落するという意味
再びデフレに戻ることがない状況というのはどういう状況かというのを改めてお伺いします。
総裁、今日は次期日銀総裁としての同意人事をめぐる議運での意見聴取でありますので、政府の考え方とか現時点での私どもという一人称を使っての御説明を拝聴しているわけではないんです。 次期日銀総裁候補として、二度とデフレに戻らない状況とはどのような状況と認識していらっしゃいますか。これを、黒田参考人御自身の定義をお伺いしています。
総裁、経済環境というのは当然変化しますので、二度とデフレに戻ることのない状況などという状況はないんですよ。つまり、必ず、先行きは何が起きるか分からないわけですから、そうすると、二度とデフレに戻ることがないとは言い切れないので、まだ緩和を続けるということをずっと続け得る可能性があるわけですね。そのこととの関連で今お伺いをしているわけです。 なぜならば、総裁はこの間の、一期目の財金等での質疑において、マネタリーベースをもう既に当初のスタートから比べると四倍以上にしています、それから日銀の総資産の対GDP比も四倍以上にしています、これをいつまでお続けになるんですかと何度かお伺いしたところ、上限はありませんというふうに過去に御答弁になっ
今も巧みに御答弁を展開されたわけですが、国債を買えなくなるような状況があるのではないかということをお伺いしたわけではありません。日銀は購入対象資産を自ら選べるわけですから、極端なことを言えば、土地を買おうと思えば土地だって買えるわけです。 だから、私がお伺いしたのは、もう一回聞きます。過去においてマネタリーベースや総資産の増加、それを今政策手段として用いておられるわけですから、これに上限はないというふうに御答弁されました。そして、現にもう四倍以上の水準まで増やしました。次の五年間も上限はないというお考えの下で運営されるかということを聞いているんです。
上限がないという御認識だということを明言していただいたんだと思います。 また衆議院の御答弁を参考にさせていただきますが、御法川委員の質問に対して、日銀の財務などについても私どもが一番多分深刻にというか真面目にというかよく考えておりますけれどもという御発言をしておられます。既に日銀の財務は現時点のマネタリーベースと総資産の規模において深刻な状況だという認識を披瀝されたという理解でよろしいでしょうか。
私は、御自身が深刻というお言葉をお使いになったので確認をさせていただいているんです。現時点で大きな規模になっているのは、もうこれは明々白々であります。中央銀行総裁として、また次の総裁の五年間を担われるお立場の候補者として、現在の日銀の財務状況が深刻であるという認識ですかとお伺いしています。
日本銀行というのは中央銀行として、公器、公の器であり、私物ではなく国のものでありますので、その財務状況が深刻であるかどうかというのはまさしく深刻な問題なんです。ということは、御法川委員の質問に対して深刻に考えておりますというふうにおっしゃったけれども、それは取り消されるという理解でいいですか。
分かりました。 いずれの国会同意人事も、それはもう大変な重要な人事だと思いますが、とりわけ日銀総裁人事、そしてこの局面での次期総裁というのは過去に例のないくらい重要な人事だと思いますので、御発言の一言一言にはそれなりの御配慮をいただきながら御発言をしていただくべきだと思います。仮に再任された場合のその後の国会での御発言におかれても同じであるということはあらかじめお願いをしておきたいというふうに思います。 その上で、当然、二期目も二%物価上昇目標の実現に向けて資産の拡大は上限なくやっていくという今お考えを聞いたわけでありますが、しかし達成された暁には出口戦略の問題になるわけであります。そこで、やはり衆議院でも御発言になりました
日銀の保有資産の中の国債をゼロにする必要はありますでしょうか、将来的にということですが。