ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、三原じゅん子君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。 ─────────────
ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、三原じゅん子君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に中川雅治君、水岡俊一君及び片山虎之助君を指名いたします。 なお、本日午後四時から参議院第一委員会室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言御挨拶申し上げます。 参議院国家基本政策委員長の大塚耕平でございます。 衆議院の浜田靖一委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な討議が進められるために、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願いいたします。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときに表示がゼロになり、赤色のランプが点灯しますので、御承知
以上で枝野幸男君の発言は終了いたしました。 次に、日本維新の会代表片山虎之助君。(拍手)
申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔におまとめください。
時間が参っております。簡潔におまとめください。
以上で片山虎之助君の発言は終了いたしました。 次に、国民民主党代表玉木雄一郎君。(拍手)
申合せの時間が過ぎております。おまとめください。 申合せの時間が過ぎておりますので、以上で玉木雄一郎君の発言を終了いたします。(拍手) 次に、日本共産党幹部会委員長志位和夫君。(拍手)
時間を超過しておりますので、発言をおまとめください。
発言をおまとめください。
以上で志位和夫君の発言は終了いたしました。 本日の合同審査会はこれにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 会派を代表して、ただいま議題となりました重要土地等調査法案について、小此木担当大臣に質問します。 この法案を政府が提出しなければならないのは、日本の土地売買規制が甘く、土地の所有や利用に関する情報が適切に収集、管理されていないからと言えます。 そこで、まず、日本の国土のうち地籍調査未了地、所有者不明土地、外国人所有地の面積及び全体に占める割合を伺います。 日本はWTOに加盟しており、不動産取引は内外無差別が原則です。しかし、諸外国には土地私有を認めない国もあります。当該国で日本の国民や企業が土地私有を認められない一方で、日本では当該国の国民や企業による土地私有が可能であるという非
国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 サイバーについては前回も私もちょっと聞かせていただいたんですが、タリンに調べに行ったことあるんですけど、タリン・マニュアルに何か定義してあったような気もしますので、また一回私も見てみますけれども、本当にこれ、これまでの法制の枠組みでは考えられないいろんな事象がありますので、浅田委員からいい問題提起があったと思いますので、私も調べてみたいと思います。 今日は、あしたから重要土地等調査法案が予定であれば本会議質疑にかかりますので、私も本会議が立てば質問に立たせていただきますので、ちょっとそのことについて質問をさせていただきたいと思います。 まず、この法案を出すに当たって、これまでにどうい
それでは、今度は防衛省にお伺いしますが、防衛省あるいは自衛隊の関係施設、それから米軍関係施設ですね、これが全国で何か所あって、この法案が想定している周辺一キロという基準があるわけですので、それら、それらというのは防衛省・自衛隊関係施設、米軍関係施設で、全国にそれぞれが何か所あって、うち周辺一キロに人家がない施設はどのくらいかというのを分かる範囲でお答えください。
まず、御答弁いただいたお二人にお願いしておきますが、やっぱりこういう法案が出て、これ仮に可決されれば、今のような数字はこれ把握していただかないと困るわけなので、答弁していただけるように今後御対応いただきたいと思います。 私は愛知県ですから、陸自の第一〇師団、時々私もお邪魔しますけれども、もう住宅地と塀一枚で境がありまして、展示訓練なんかやるときは、その塀の向こう側のアパートの人が展示訓練の演習をそこから見物ができるという状態でありまして、ちょっと我が国のこの防衛施設の配置状況とか環境というのは他国ではなかなか想像し難いような状況になっていますので、こういう法案を出す以上はやはり事前に、今質問させていただいたようなことについては本
国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 隣に座っているからというわけじゃないんですが、浅田委員と大分問題意識が共有されておりまして、前回、ちょっと最初、少ししゃべらせてもらいますけれども、防衛大臣にサイバー攻撃の前方防衛の話、お伺いしました、アメリカの。さっきタリンのお話をしましたが、サイバー攻撃が世界的にかなり深刻に受け止められたのは、今から十年ぐらい前に、ロシアがエストニアにサイバー攻撃を仕掛けて、したがって、そのサイバー攻撃に対する言わば防衛ガイドラインを作るということで首都のタリンに集まって作られたのがタリン・マニュアル。で、私もタリンに行ってびっくりしましたけど、EUのサイバー防衛研究所のすぐ百メートルぐらい横のブロック
先ほど申し上げた愛知県の第一〇師団の場合でいうと、塀の向こう側に集合住宅があって展示訓練を見学していただけるというのはそれはそれでいいんですけれども、つまり、もう基地の中そのままのぞけるわけですよね。防衛省の横のあの高層マンションも、どういう住人の方がおられるかというのはやっぱりこれはなかなか悩ましい問題だと思います。 別に防衛省の施設だけじゃなくて、我が国はちょっともう本当にゆでガエル状態から目覚めないといけないと思いますが、首相官邸の向こうのあの高層オフィスビルも、山王パークタワーとか、そもそもああいう位置関係にああいうものを造るということ自体についてもう少し感性を高めていかないといけないと私は思います。 ちなみに、高層
私自身はもちろん文科系で素人ですけれども、たまたま日銀にいたときにシステム部門で仕事をさせられたことがあって、同僚、部下は全部理系の中で仕事をして、いろいろ教えてもらいました。もちろん暗号化のことも分からないなりに関わらざるを得なかったんですけれども。 この重要土地等調査法案に関わる事項や、冒頭申し上げましたサイバー攻撃やLAWSに関する事項等を、もう本当に想像を絶する勢いで変化していますので、是非的確な対応をしていただきたいということを改めて申し上げて、質問を終わります。
国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 今日は十五分いただいておりますので、三つほどお伺いしたいと思います。 ちょっと順番が、二番が最初になりますけれども、外務大臣にお伺いしたいんですが、今日お経読みになる三つの条約がありますけれども、そのうちの大西洋まぐろ類保存条約改正議定書、これは、もちろん内容的には何ら反対はありませんけれども、主な内容として、一つは台湾を想定した漁業主体の参加規定を新設と、こうあるんですけれども、これは、そもそも現行条約の締約国に中国も入っているんですけれども、例えばこういうことに関しては、中国は割と台湾が入ることについては肯定的という理解でよろしいんでしょうか。