そういう答弁なら正確なんですよ、ゲノム解析は全てやりますからね。 ところが、実際のスクリーニングに掛けているのは変異株のうちの、変異の箇所によってNの501YとかEの484Kとかいろいろありますよね、あれの英国株で最初に出たNの501Yしかスクリーニングしていなくて、インド株の、もうインド株はEの484Qという新しいやつとかそれからLの452R、さらには三重変異株でPの681Rって違うのが出てきていて、確かにちょっと長い間、時間掛けて検査するゲノム解析では分かりますけど、スクリーニングの対象になっていないので分からない。おまけにインドからの入国者も入れている。この状態で私は三か月後に事態が収束しているとはとても思えないので、この
