国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。 前回の委員会からゲームチェンジャーという言葉が飛び交っていまして、今日も横で浅田委員と外務大臣のやり取りを興味深く聞かさせていただきました。 外務大臣は、ゲームチェンジャー、三層に分けて、技術的な要素、それから主体、あと環境と三つおっしゃいましたけど、僕はちょっとその二番目の主体、中国そのものをゲームチェンジャーというふうに定義して捉えるのはどうかなと。むしろ、中国はゲームチェンジを狙っている主体ですから、そしてその彼らがそれをどう実現するかということで手段としているのが技術であったり、例えば環境問題も、カーボンニュートラルを、言わばうまくこれを覇権奪取のために使おうとしているわ
