退官された事実は我々も理解をしておりますが、大臣は何度も追加的な処分もあり得るということを言っておられるわけで、退官された上で追加的な処分というのはどういうことを想定しておられるんですか。
退官された事実は我々も理解をしておりますが、大臣は何度も追加的な処分もあり得るということを言っておられるわけで、退官された上で追加的な処分というのはどういうことを想定しておられるんですか。
仮定の質問ですのでこれ以上はこの件お伺いしませんが、一般論としては、国民の皆さんの感情として、何千万円とも言われる退職金、一般の国民の皆さんからしたら相当水準的には高いと思われる年金、いろんなことが想定されるわけでありますが、私も佐川さんのことをよく存じ上げておりますので忍びないとは思いつつ、これ、国民の皆さん全体が霞が関に対してどういう感情を抱くかということに密接に関係しますので、大臣におかれては、追加的な処分が必要だという御判断になった場合にはここは的確な御対応をされることを要望しておきます。 その上で、財務省としての調査結果はいつ出るというふうに理解したらよろしいでしょうか。
分かりました。 それでは、できるだけ早く調査結果を公表されることも、これも要望しておきます。 その上で、今回かなり大量な資料が公表されたわけでありますが、これは、公表されたものが森友に関わる全てだったのか、一方で廃棄もされていたわけですから、これ以外に廃棄された、公表されたもの以外に廃棄されたものもいっぱいあるというふうに理解してよろしいでしょうか。
ということは、今把握できたものは全部公表したと。 一方で、廃棄されていたという事実ももう公表されたわけですから、ということは、繰り返しになりますが、今回公表されたもの以外に、廃棄されたもので何かほかにもいっぱいあった、あるいは、いっぱいかどうかは別にして、資料があったと推測をしているという理解でよろしいですね。
結構淡泊な質問のようで重要なところなのでもう一回確認させてもらいますが、今大臣は、一年未満の保存期間等々の事由により廃棄されたものは結構あると思うと今おっしゃったので、つまり、確認ですが、公表されたもの以外に資料はそれなりにあるというふうに想定していらっしゃる、あったというふうに想定していらっしゃるということですね。
その上でお伺いをいたします。 お手元に、何回か配らせていただいているこの森友事件の経緯、私なりに整理したものがありますが、従前からお願いをしておりました二〇一四年の四月の二十八日から五月の二十三日の本省相談メモなるものが確かに公表されました。私の部屋にも説明に来ていただきましたが、公表されたものがここにあるんですけれども、これが全てですという言い方を事務方の方はしていらっしゃるんですが、四点、つまり二〇一四年の五月八日、五月九日、五月十四日、五月二十三日の四つのメモが公表されて、これが全てですというふうにおっしゃり、これ以外にやはりあるのではないかとお伺いをすると、それは言わば何ともお答えのしようがないと、ここにあるのが全てです
今日、あえて太田局長とかお座りいただかないで大臣だけにお座りいただいたのは、まさしくこの部分について大臣とちょっと認識を一致させていただきたいからなんですね。 この間、相当一生懸命資料を公開する努力を事務方も含めてやっているということは何となく理解できますので、まあこれを多として評価するわけにもなかなかいきませんけど、そもそも事の発端が発端なので評価するというわけにはいきませんが、それなりに資料を提供されている。 ただし、この本省相談メモというのは、やっぱり今回のような公表の仕方をされると、ますます不思議なんですね。それはどういうことかというと、以前公開されたこの十四の改ざん文書の六番目、二〇一四年の六月三十日の文書に本省相
今日ここで、残された時間でこれをああだこうだやっても、何かクリエーティブな御答弁がいただける状況ではないと思いますので、状況だけ大臣に御説明しておきますが。 以上申し上げたとおり、本省相談メモ参照と書いてあったのは近畿財務局側の資料で、今回公表された本省相談メモなるものは理財局が作成した、相談を受けた結果のものなんですね。しかも、五月八日からのものしか公開されていないので、普通これが全てなら、五月八日から五月二十三日の相談メモと書くわけですよ。四月二十八日からというふうに頭からは普通書かないですね、我々の、まあ似たような仕事をしていた人間からすれば。 それと、これはまた改めていずれ聞かせていただきますが、実はその四本公開され
この質問を最後にしますけれども、今いいことをおっしゃってくださいました。白を白に変えたとしても駄目なものは駄目だと、全くそのとおりなんですね。白を黒に変えたら、これはもう駄目に決まっていますけれども、白を白のままにしていても駄目なときは駄目でありまして。 大臣は衆議院でもう一つ、悪質ではなかったので許される的なニュアンスの御発言もされたんですが、悪質か悪質でないかのこの基準は、大臣は、本件に関してはどういう基準でお考えになっておられるんですか。この質問を最後にさせていただきます。
終わります。
国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。 今日は、日銀の半期報告に関連して質問をさせていただきます。 まず、総裁にお伺いいたしますが、四月に公表された展望レポートで物価上昇率二%達成のその目標時期を削除したという、これは報道も随分されておられますけれども、その理由についてお聞かせください。
もう一回お伺いいたしますが、これは単なる見通しだったとおっしゃるんですが、過去にこの場において、これはコミットメントだということを何度も御発言されていると思うんですが、その御記憶はございませんか。
もう一回聞きます。この場において、コミットメントだと、単なる見通しではなくて、これは自分の強い決意で必ず達成するというような趣旨のことを何度もここでおっしゃったという記憶はございますか。
もう禅問答は繰り返しませんけれども、この委員会で総裁の一期目の任期の御発言をずっと聞いておられる委員も何人もいらっしゃいますので、今の総裁の答弁についてあえて論評しませんが、それに関連してちょっとお伺いしますが、この四月の展望レポートでその達成時期を削除したことでそれほどマーケットは荒れなかったと思いますが、それはなぜだと思いますか。
随分楽観的な分析だと思うんですが、削除しても影響がなかったのはマーケットに驚きがなかったからなんです。つまり、もうそう短期間のうちには実現が無理で、日銀に対する信頼性が低下しているということによって、これだけ大きな変化が起きてもマーケットは大した材料にしなかったということだと私は思います。大変ゆゆしき事態だと思っております。 是非、日銀の信頼性、中央銀行の信頼性を立て直すために努力をしていただきたいと思いますが、そういう受け止め方をしておりますので、日銀の信頼性を立て直し、その使命を果たすためにも、黒田総裁に二期目の運営方針について二、三確認をさせていただきたいと思います。 平成二十七年頃のこの委員会で、やはりこれだけ大きな
それでは、もう一つ、その計表と同時に公開をしていただいている日銀保有国債の平均残存期間であります。これも、直近の四月は七・五六年と、最長はその前の月の三月末の七・六年ですから、四月は若干短くなりましたが、引き続き、総裁が御就任されたときは三・八年でしたから、これが倍の長さになっているわけであります。この残存期間については何か一定の運営方針を今お考えでしょうか。
ちょっと確認をさせてほしいんですが、今平均残存期間については七年という、今ターゲットは特段置いていないというふうに御答弁いただいたんですが、それはいつ頃からそういう方針に変わられたんでしたでしょうか。
改めて今私も再認識させていただいて、それはなるほど、ある意味先々を考えると合理的な選択だったと思いますので、ということは残存期間については今特定のターゲットは置いていないということを前提に質問させていただきますが。 二%目標達成のためには、先ほど資産やマネタリーベースの対GDP比の上限は設けていないというんで、これをやり続けることは一つの緩和の手段にはなり得ると思うんですね。しかし、一方、いつかは出口に向かわなきゃいけないというときに、その出口にソフトランディングするためには、持っている国債の期落ちを言わば自然体で受け入れていくという対応がある意味モデレートですので、残存期間に目標を設けていないというのはなるほどというふうに思い
もう一回御質問させていただきますが、つまり、残存期間に目標を置かなかったということは、事実上のテーパリングを行うための出口戦略を見越しての変更であったのかなかったのかということについてお答えください。
質疑の内容はマーケットの皆さんも聞いていらっしゃるので、ある意味、マーケットの皆さんへのメッセージも発していただきたいという意味で質問していますので、もう一回確認をします。 ということは、今後、期落ちを自然体で受け入れて残高が減っていくという事象が起きたとしても、だからといって出口を模索しているわけではない、総裁としてはそういうつもりではないという理解でよろしいですね。