公団の職員を主体にしまして、業者を使ったりしてやったわけでございます。
公団の職員を主体にしまして、業者を使ったりしてやったわけでございます。
公団職員でこれに専門に従事しましたのは三十名でございまして、そのほかは民間の会社のを使った、こういうことでございます。 会社の名前はリオンという会社と試験検査という二社だそうでございます。
器械は、三十四カ所でございますから三十四台でございまして、会社の職員は、さっき申し上げた数から公団の三十名を引いた残りが会社の職員でございます。
約九百五十名ぐらいでございます。
公団では騒音問題担当の環境対策室というのがございますから、そこが専門的にこの問題をやっております。
騒音の測定というのは相当技術的な知識と経験が要るものでございまして、だれでもできるというものではございません。私どもの方では、そういうことがやれる人間全部を動員して三十名ということでやったわけでございます。
この調査の目的がちょっと誤解があると思いますが、私どもは先ほど申し上げましたように、全便出そろってから徹底的な調査をしてコンターその他の見直し等をやりたい、しかし、それまでほうっておくということは非常に誠意のない態度だととられますので、急遽二十六日からとりあえず、いままでのコンターが果たして正しいかどうかということの見当をつける意味において調査を実施したということでございまして、おっしゃられるように、本格的な徹底的な調査というものでは初めからなかったわけでございます。
私どもは、これによってコンターの見直しをしないというようなことは言っておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、大体の見当をつけるという意味においては予想と大した違いはないということが見当がついた、こういうことは言っております。しかし、コンターを今後どういうふうにするかということは今後の問題でございまして、御承知のように八十五を八十までとりあえず広げるということを方針として運輸省並びに公団では決めておるわけでございます。
一遍と限らず何遍でも繰り返して、季節等によってやらなければいけないと考えております。
先ほど申し上げましたように、まだ全便飛んでおりません。御承知のように、ノースウエストが、長期のストをやっておりまして、これが二十便ばかり欠けております。ですから、全便そろった段階で本格的な調査をやりたい、こういうふうに考えております。
現在でも、住民からここで調査をしてほしいという要求があればやるということでやってきております。しかし、自治体との連絡が必ずしも十分でなかったという点もございますので、今後やる場合には自治体とよく連絡をしまして地点を選んでやるようにしたい、こういうふうに考えております。
そういう考え方でやりたいと思っております。
いまおっしゃられたような土地は、当然われわれの重要な対象になると考えております。
八十のコンター及び七十五のコンターというのがこれから線を引くわけでございますので、その範囲に何戸ぐらい入ってくるかということはまだ的確につかんでおりません。しかし、八十の場合で全部で大体千五百戸ぐらいになるんじゃなかろうかという大体の見当でございます。
目下試作を六戸やっておりまして、その試作の結果によってどれぐらい経費が必要かということが確定するわけでございますが、いまの段階で大体五百万ないし六百万ぐらいではなかろうかという見当でございます。
三塚政務次官以上の熱意と積極性を持って取り組みます。
騒音の測定につきまして、ただいま先生から御意見がございまして、私も全く同感でございます。測定につきましては、それぞれ県は県、それから市は市、公団は公団というふうに測定をいたしております。これは地点が御承知のように非常に広い地域でございますから、全般にわたって全部公団だけでというわけにもまいりませんし、いろいろ地元との関係がそれぞれございますので、重点の置き方等が多少違っております。したがって、それはそれなりにそれぞれ調査をいたしまして、その結果をお互いに持ち寄って検討し、最後の結論を出すというやり方に私どもはいたしたいというふうに考えております。 それで、公団といたしましては、二十六日から今月の一日まで一週間、連続しまして全便に
成田空港の使用料金につきましては、国際線でございますので、IATA、国際航空運送協会と話し合いをいたしたのでございますが、その際、料金の簡素化というような意味もありまして、IATAとしましては、着陸料一本でいきたいという意向が非常に強かったものでございますから、私どもも、料金体系の簡素化の見地からそれもよかろうということで、したがって、騒音料に該当するものが着陸料の中に含まれて一本になっておるということでございます。
空港施設使用料につきましては、世界でも取り方が二種類ございまして、エアラインからエアラインの負担において出していただくやり方と、旅客の方々から個々にいただくやり方と二つのやり方がございます。私ども、いろいろこれもIATAと折衝いたしたわけでございますが、成田空港はいろいろエアラインからいただきます料金が相当高くなります関係もありまして、空港施設使用料を、旅客の負担する分については個々の旅客から取るようにしてもらいたいという意向が非常に強かったものでございますから、そういうふうなやり方にいたしました次第でございます。
国際線と国内線の乗り継ぎでございますが、国内線と国際線の乗り継ぎのお客からはいただかぬことにいたしております。あくまで国際線の出発のお客だけということでございます。