そういうことで公団としてやれることはやっておりますし、すでに終わったこともたくさんあることをひとつお忘れないようにお願いをいたしたいと思います。 テレビの問題でございますが、これについては慣熟飛行の際にNHKの指導で調査をやりまして、百三十六地点においてその障害の状況を調べました。そのうち約八割の百六地点では障害があるということが認められたわけでございます。 これには二つございまして、一つは聴視料の減免でございますね。これの方はもう開港前に実施をするということで地元の市町村とも話がつきまして、これはやります。ただ、テレビのフラッター防止につきましては、御承知のように、テレビの直接の電波と、飛行機から反射をする反射波との干渉状
