私が聞いていないだけで、あるいは下の方の担当者の間でそういうことがあったかもわかりません。その辺よく調べましてまた報告をさせていただきます。
私が聞いていないだけで、あるいは下の方の担当者の間でそういうことがあったかもわかりません。その辺よく調べましてまた報告をさせていただきます。
空港の管制棟内の警備本部というのが三階につくってあるのですが、そこにおって総指揮をとっておりました。
私が、来た来たという声で、実は警備本部は北側に面したところにございますが、南側の部屋に入ってみたときには、ちょうど二人の若者が火だるまになって、一人は転がっており、一人は燃えているワイシャツを脱ぎ捨てておる、そこへすぐ間もなく警官が消火器を持ってきてかけておったという状況のときでございます。私のところから、三階から見ておったわけですが、そのとき玄関のところがどういう状況で、報道関係がどれぐらいおられたかというようなことまで私は確認をする余裕はなかったわけでございます。
出てきたマンホールは地図にあったと思いますが、いわゆる入ったと言われる方のあれが地図に、図面になかったと、こういうことではないかと思います。ただそれは五十一年につくったやつですが、つくりますときには詳細な図面を警察にも差し上げて、こういう工事をこういう予定でこうしてやりますという詳細な説明をし、警察からも、承認ではございませんが、同意を得て工事を施工したという状況でございます。ただ、今回の警備の直前あるいは最近の機会に——これは第二期工事の方のマンホールでございますので、二期工事の方のマンホールまで入った図面を警察に差し上げてないということは確かでございます。
あれは管制塔のガラスを外側からふくために後からつけたというふうに私は聞いております。大体幅が八十センチというふうに聞いておりますので、まあ回れるか回れないかは、実は私も確かめておりません。
現在不法占拠されております個所が四カ所ございます。野戦病院と通称されておりますのがその一つでございまして、これは四十九年の二月十四日に告訴いたしております。
公団といたしましては、当日は空港公団の警備実施本部というのをつくりまして、副総裁が本部長ということになっておりましたが、実際には当日は私が本部長の仕事を現地でやっておりました。 大丈夫というようなことをだれが言ったかという、またいつごろどういう形で申し上げたかというところまで私ちょっとつかんでおりませんが、まあエレベーターにしても、階段にしても、ドアのロックにしても、非常な配慮がされておりますので、また、お話が先ほどありましたように、警察署のすぐ隣でもございますし、まず大丈夫だというふうに私どももそう信じておりました。
警備の要請は管制塔に対してということではございませんで、全般的に二十六日から四月二日まで空港を中心として警備をお願いしたいという要請でございます。
十六階は実は航空局の施設が大部分でございまして、公団の施設は三つしかございません。これは、おっしゃられるように端末の部分でございます。
一口に反対派と言うのでございますが、私どもは反対農民、いわゆる反対同盟そのものの大部分の構成員についてはもういつでも話をしたいということでございますし、全部の者と一堂に会してということはいたしておりませんけれども、そのうちのあるグループ等については話をして、移転の話し合いがついて十二人が集団的に移転をしたというような事例も最近ございます。ただ今回の闖入事件は、これはそれとは私どもは別個のいわゆる過激派暴力集団の行為である、これとは私どもが幾ら話してももう話のつく問題ではないというふうに考えております。
ただいま申し上げましたように、反対同盟に入っておる農民の方とは私どもはもういつでも話し合うし、話し合いによって問題を解決をいたしたいと考えておりますので、十七軒の方々ともいつでも話し合いをいたしたいというふうに考えております。
当日、私、実は成田空港におりまして状況をつぶさにこの目で見ておりました。そうした後、記者会見がございまして、どうするのかというような御質問がありましたが、その当時はまだどの程度の被害があるのか、それに対しての復旧にどれぐらいの日時を要するのかというようなことが全然まだわかっておらない段階でございましたので、私としましては、できることなら予定どおり進めたいという希望を申し上げました。しかし、その後いろいろ実情調査いたしまして、ただいま運輸大臣からお話がございましたように、施設の復旧だけでも約半月かかるということがはっきりいたしてまいりましたので、したがって、当然それはやらなければいけない。しかし、それだけでなしに、私どもとしては十分な
実は管制塔は航空局の財産でございまして、公団の財産ではないのでございますが、便宜私から御説明を申し上げますと、十四階に非常口がございまして、非常の場合にそこからベランダに出て、ダストシュートですか、それで地上に逃がれられるという、これは消防法上からそういう避難口をどうしてもつくらにゃいかぬ、そしてその避難口にはかぎをかけておいてはいかぬという規定になっておるそうでございまして、結局十六階のあのドアは中からロックをしまして侵入者は侵入できなかったのでございますが、その十四階の非常口からベランダのところへ出まして、そこからその上にあったパラボラアンテナを壁に取りつけてあります鉄材をよじ登って、そこから十五階のベランダ、といっても何か六十
私も実際に警備当局と打ち合わしたときに、どういう図面を差し上げ、あるいはお見せをしてやったかということまで実はまだ確かめておりませんが、うちの図面には大体マンホールのあれが入っておるんですが、先ほどもちょっとお話が出ましたように、今度彼らが入ったと思われますのは、二期工事の目下工事中の排水幹線のようでございます。一期工事の方はちゃんと経路も入っておりますし、その出口もさくでふさがれておりまして、これが破壊されたという跡は、調べましたが、ございません。結局入ったとすれば、それにつながっている二期工事の目下工事中の排水幹線ということで、これはまだ工事中でございまして、でき上がってないからあるいは図面にやっぱり入れてなかったんじゃないかと
管制塔は、おっしゃられますように、空港の中枢神経と申しますか、というような存在でございますので、過激派に当然ねらわれるということは私どもも考えておりました。それがゆえに、先ほど申し上げましたような、いろいろ建築上、構造上の対策も講じてあったというわけでございます。また、われわれの方としては、玄関口にも管理棟の入口にも同じようなロックをつけておりまして、ガードマンも配置してありましたし、御承知のように空港警察署と廊下は通じているというような、まあ管制塔は正確に言えば管理棟の上にそびえておるわけですが、ほとんどその管理棟と警察署の間にそびえている、上に立っておるというような位置でもございますし、まずこれに侵入されることはなかろうというふ
私どもも主として情報は警察の方面から得ております。そのほか現地で私どもの職員が得た情報というものもあわせておりますが、ただいまお話がありましたような大体状況というふうに私どもも認識をいたしております。
新聞ではちょっと拝見しましたが、私どもの方に正式な要請とか申し入れはございません。
直接玄関で公団関係で警備をしておりましたのはガードマン五人でございます。ただ、警備本部を管理棟の中に公団として設けまして、まあこれは直接その警備というか、侵入者に相対するということではないんですが、警備本部で働いておりました公団役職員は百十名でございます。
この百十名といいますのは、大体警察方面との連絡とか、いろいろ補給関係とか情報の伝達とか、まあいろいろどちらかというと指揮系統といいますか、事務系統の仕事をやっておりまして、直接侵入者に相対するという訓練ももちろん受けておりませんし、また職責も持っていないという者でございます。
七階行きと十三階行きでございます。