警備上の理由でございまして、真っすぐ十三階まで行けないように配慮したわけでございます。
警備上の理由でございまして、真っすぐ十三階まで行けないように配慮したわけでございます。
現在の騒音区域内の方々に対しましては、開港までにぜひひとつ防音工事をやるし、また移転をしていただきたい方には移転をしていただきたいということで、何遍も文書でもお願いをするし、また戸別訪問も何遍かうちの担当者がいたしましてお勧めもし、お話し合いをいたしてきております。しかしいろいろ御事情がございまして、騒音を聞いてみてから考えるんだとか、集落が一致して防音工事をやるというふうになればやるけれども、自分のところだけではやらないとか、あるいは現在の防音工事のやり方には、一室とか二室だけを防音工事するというようなやり方には反対だ、家全体を防音工事にするという方式、あるいはその経費の負担につきましても、従来の家屋を防音に改造するのは全額公団負
ただいまの、私の手紙を一応見合わしたといいますか、あれしたということは、その文面の中に三月三十日に開港することになりましたという文句があったものですから、それを書きかえなきゃならぬ、どう書きかえていいかがまだ決まってないからちょっと待つことにしたと、こういう意味でございますので、決して取りやめたということではございませんので御了承いただきたいと思います。 それから、おっしゃられますように、騒音区域の方々を対象にした騒音対策委員会というものを、空港公団としては、昭和四十六年以来設置をいたしております。その委員は地元の住民の方、それから関係の県及び市町村、それから運輸省、航空会社及び公団というメンバーから構成されておりまして、現在、
三月二十六日の警備ということは、御承知のように、非常に大規模なものでございますので、公団の自主的な警備だけではとうてい足りないということはもう御承知のとおりでございますので、私どもとしては警察当局に対しまして警備の要請をいたしました。他方、公団自身といたしましても警備実施本部というものをつくりまして、副総裁を本部長にいたしまして、今度は相当長期にわたりますので、交代してひとつその警備実施本部の仕事をやろうということで、二十六日は百十名がこの警備実施本部で働いておりました。しかし、実際に体を張って警備に当たるというのは、率直に申しまして公団職員はいたしませんで、ガードマンをほかに百六十一名雇っておりまして、この百六十一名のガードマンを
はい。申入書が来ておりますことは承知をいたしております。
私、その席に実は出ておりませんので、どういう表現を使ったか実ははっきりわかりませんが、おっしゃられるようなふうにとられたとすれば、恐らくこれは航空関係の労働組合の方々ですから、こういう方々に成田空港は危険だという印象を公団自身の役職員が言うとか、そういう印象を与えるということはやっぱり慎むべきであるという考えが恐らく先に立ったと思います。開港間近でございますので、公団の役員がみずから危険だと言ったということになりますと、これは成田への移転は自分たちとしてはできないとかいうような問題に発展するというようなことも考えて、そういう表現をあるいはいたしたかと思うんでございます。
その点について、私、詳しい報告は実は受けておりませんので何とも申し上げかねますが、もちろん公団の役職員としては、自分の空港といいますか、自分たちの空港でございますから、これを自分たちが守らにゃならぬ、それにはやはり関係の方々の御協力を得なきゃいかぬという考えは私は徹底しているはずだというふうに考えております。
私も組合の諸君、まあ諸君と言っても組合の役員の諸君ですが——に会いまして、これから頻繁にひとつ話し合いをしようじゃないかということになっておるんですが、まあなかなかお互いに忙しいといいますか、そういう機会が最近はございませんことは、なかったことは確かでございます。しかし、労務担当の役員その他もございますし、しょっちゅう団体交渉その他の話し合いをいたしておりますし、私の意を体して十分組合の諸君ともそういう点についての話し合いをし、認識も私は一致をしておるものというふうに考えておったわけでございますが、ただいまのお言葉もございましたし、今後私自身やはり直接ひとつできるだけ話をするようにいたしてまいりたいというふうに考えております。
公団といたしましては、とにかく、大丈夫と思ったやつがああいう突発的な、私どもから見ると突発的、彼らの声明を聞きますと、前から相当な計画を練りに練ってやったということでございますが、それだのに、なおその後開港までの警備について自信があるかと言われると、率直に言ってどうももう絶対大丈夫だというような自信はちょっとございません。しかし、できるだけのことはやらなければならぬということで、早速二十六日に現地の警備当局に対しまして重点的に警備を強化していく点を何カ所かお願いをいたしまして、早速警備の機動隊員を増派をしていただいております。その後いろいろゲートの、門の改造とか、そのほかガラス窓のところに金網を外側から張るということとか、いろいろの
この成田空港に対します反対運動は、最初は確かに私は純粋な、土地を取り上げられることについての反対と、従来のような農業的な生活を続けたいという点から出発をいたしたと思うんでありますが、それが次第に過激派に利用されると申しますか——ようになり、また農民の方もだんだんその反対同盟の加盟者が減るに従って過激派に頼るというような形になってきた。そこにはやはり私どもとしては公団のやり方のまずさということも私はやっぱり率直に反省をしなければいかぬというふうに考えておりますので、そういうおっしゃられますような原点に戻りましてひとつ、過激派はもうとてもわれわれ話をしても問題になりません。農民とは十分話し合いをしまして、ともに喜ぶ空港というふうな方向へ
先ほども申し上げましたように、長くその地にあって農業を営んでおられる方がそこを離れたくないという気持ち、それから離れることについての何とない不安というものはこれはもう当然だと思います。しかしそれを公共的な理由からがまんをしていただくということでございますので、なるべくやはり同じ不安を持つにしてもその集落の方々が一団になって移ると、それだけでも多少心強いというふうなお気持ちもよくわかりますので、私どももぜひできることならそうしたいということで代替地等を探す場合にそういう心がけでやっておりますが、何しろ集落——まあこれはこの間岩山部落では十二人の方がそういう形で集落移転をいたしたわけでございますが、まとまった代替地を求めるということがき
私、話し合いの際に十分話し合って、合意の上で譲っていただくというのがあくまで公団の方針でありますということをはっきり申し上げております。
公団が急ぎます余りに、強権的に土地を収用するというようなことをいかにもやったというふうによく言われるんでございますが、実績を見ますと、土地収用法を適用しまして代執行で強制的に取り上げたといいますか、収用した土地というのはいままで〇・六ヘクタールだけでございます。結局いままで団結小屋とか、一坪共有地としてどうしても譲らないというところだけでございまして、そのほか途中まで土地収用法の手続等やったことは確かでございますが、全部そのほかは合意の上で買収をしたというのがいままでの実績でございます。私どもは、ただその点に先ほども申し上げましたが、焦る余り多少のあれがあったというようなことは言えるかと思います。 それから、その土地の面積につき
私も、題目だけは見ましたが、内容をまだ読む時間がございませんので読んでございません。
心がけとしましてはまさに目黒先生のおっしゃるとおり私も心がけておるつもりでございますが、何しろ開港を一週間後に控えまして非常にあわただしいものでございますから、けさはほかの新聞も大体三つぐらい一応目は通しましたけれども、題目だけを見て、内容を読む時間がなかったということでございます。今後できるだけ時間をつくりまして見るようにいたしたいというふうに思っております。
成田空港の航空需要との見合いの問題で、いつごろまでもつかということでございますが、滑走路につきましては大体十三万回程度の発着回数までは大丈夫でございますので、これは当分そう心配はないというふうに思います。 ただ、ターミナルビルにつきましては、おっしゃられますようにあと数年たちますと、いまのような航空需要の伸びというものが続きますと、現在のターミナルビルではそろそろ狭くなってくるという状況になりまして、どうしても第二期工事としての工事を始めさせていただかなければいけないということになります。
成田につきましては、御承知のように特殊の事情がございます。今日の警備を必要としなければならぬというような過激派の行動というようなものがございますので、そういうものに対して私どもとしてはある程度の準備といいますか、根拠というものを持ちたいというふうに考えておりますが、正当な組合活動としておやりになることについて、羽田以上に厳重にこれを規制するというような考えは毛頭ございません。
私は羽田の方の空港管理規則を実は詳しくあれしておりませんで、字句の問題までここで承知いたしておりませんが、字句の点に多少違いがあるとすれば、先ほど申し上げました成田の特殊事情というものに対してのものでございまして、組合活動に対しては羽田の場合と全然違いがないというふうにお考えをいただいて結構でございます。
結構でございます。
ただいま運輸大臣がおっしゃられましたのと同じ気持ちで、及ばずながら公団としても努力をいたしてまいりたいと考えております。