そうあってほしいというふうに考えます。
そうあってほしいというふうに考えます。
先ほど申し上げましたように、委員長以下を首にしたというようなこともありますので、そういう場合にはそうでなかったといわざるを得ないと思います。
だんだん変わりつつあるというふうに考えております。
最近の中央委員会等を見ましても、それから春闘の闘争計画といいますか、そういうものを見ましても、激烈な闘争は組んでおらぬようでございますし、そういうふうに変わってきたというふうに考えるわけでございます。
まあこの間も組合員の中から処分を出すような闘争もいたしましたし、今直ちに完全無欠な組合だというふうに申し上げるまでには、どうもちょっと——率直に申し上げまして、私もそれだけのふうにはまだ考えておらぬわけでございます。
確かに年末年始の年賀郵便の扱いは、われわれむしろ予想したよりもよくやりまして、その過程において、全逓が相当協力的にやって下さったということは、私も認めております。
私ども、法治国として、管理者側も組合側も法秩序の規制を受けておるわけでございまして、その法体系の中で、団体交渉すべき事柄は団体交渉をする、話し合うべきことは話し合いをする、その権限を持ったもの同士の間で団交をやるということは、これは当然なことだというふうに考えております。
従来、まれにはそういうことがあったというふうに考えます。
群衆心理で動くということであってはならないというふうに考えますけれども、そういうふうになることも、大ぜいの人が集まりますとあり得ることだというふうに考えるわけです。
いわゆるトラック部隊というのは特別調査班あるいは特別指導班のことと思いますが、それについては通常の状態の出張命令を出し、出張旅費を支給するという以外に、別に特別の経費を配賦はいたしておりません。おそらく酒を飲んだとかビールを飲んだのも、その出張旅費の中でお互いに出し合うなりなんなりしてやったことだろうというふうに考えております。
まだその辺が研究段階でございまして、はっきり申し上げかねることをはなはだ遺憾に思っています。
大体四月中にFM調査会としては結論を出したいということ、これはもう明らかでございます。ただ、FM調査会で結論を出したら、すぐ省の方針がきまるかということになると、必ずしもそうはいかないということもございます。大臣がさらに別の機関を作って、それを諮問されるということもあり得る。ですから、FM調査会としては四月中に結論を一応出したい。それから六月の再免許の際に、FMについても、中波との関連を考えながらと言いますか、中波の免許をする場合に、FMとの関係を考えて、FMについてのある程度の見通しと方針というものを立てて、中波の免許をしたいという希望といいますか、われわれの努力目標というものは、これもはっきりしておるわけでございます。ただ、それ
郵政事業の運営につきまして国民の協力を求めるということは、これまた不可欠のことでございまして、年末に際しましては、早期差し出しとか、府県区分をしていただくとか、いろいろなことにつきまして国民の御協力をお願いいたしまして、非常に協力していただいておるというように考えております。
この組合員と従業員というものは必ずしも一体ではございませんで、ある場合には私ども区別をして考えなければいけないと思いますが、組合が事業に協力をしたか、あるいは業務の正常な運行を阻害したか、しかし、従業員としては非常に協力的であったかどうか、というような点などいろいろ区別をして考えるべき点がございますが、とにかく先ほど大臣からもおっしゃられましたように、従業員としてはほとんど大都分の方々が事業のために協力をして下さった、その点については私ども非常に高く評価をし、それについてはまた国民に対しても、先ほどの大臣の談話等において高く評価をしておるのだということを発表いたしておる次第でございます。
先ほどから電波局長がお答えしておりますように、混信あるいは難聴救済策としてFMを使うかどうかということ自体も、まだ調査会としては結論が出ていないわけであります。従いまして、欧州その他の沿革的なあれから見ますと、そういう面から使われ出したという歴史でございますけれども、日本でそういうふうに使うか、あるいは中波にかわる波として全面的にこれにとってかわるように使うか、あるいは中波と並んでさらに足りない放送媒体を補うという意味で全面的にFMを使うのか、いろいろ使い方がございまして、いまだそれのどれをとってやるかということは、調査会としては結論を出していないわけでございます。従って、難視聴救済策として、あるいは混信救済策としてFMを使います場
先ほど申しましたように、大体日本の今の放送媒体というのが、現在のテレビと標準放送とで十分かどうか、さらにFMというものをこれにつけ加えて、全面的に放送媒体として使用する必要があるのかどうかという問題、また広告費その他から見て、そういう余地が日本の経済にあるのかどうかというような点等から考えて、はたしてFM放送を第三の放送媒体として、全面的にテレビ及び今の中波ラジオと並んで採用すべきかどうかという点をきめなければならぬわけでございまして、まだそういう点を私ども実は結論を出しておらないわけでございます。従って、今の廣瀬先生の御質問に対しまして、どうもまだ確定的に答弁をいたしかねる段階であります点を、一つ御了承願いたいと思います。
これは非常にむずかしい問題でございまして、現在テレビあるいは中波放送をやっておりますいわゆる既設放送事業者から、FMというものは少なくとも当分収支相償わない、従ってこれをやるには、自分たちのテレビ等でもうけた金の一部をこれにつぎ込んでやることが必要なんだ、従って、自分たちに兼営させることがFMの放送内容を豊かにし、金のかかった放送ができることにもなり、これの普及を促進することにもなるのだというような意見もございますし、また他面FM放送を全面的に採用するということになると、いずれ現在の中波ラジオというものはそれにとってかわられることになる、従って、中波放送のみをやっております既設業者というものは、FMを兼営しないとつぶれることになるか
おっしゃられますように、新聞とテレビ、ラジオの兼営の問題、あるいはテレビ、ラジオの複数局の支配の問題というのは、マスコミ独占の問題、あるいは放送媒体の利用者といいますか、所有者をなるべく分散することが望ましいというようなことから、現在におきましては、そういうマスコミ独占あるいは複数局支配を規制する方針が生きておるわけでございます。
先ほど申し上げましたように、標準放送の補完的地位だけを考えて研究しておるという問題ではございませんで、標準放送に取ってかわるものにするか、あるいは補完的なものにするか、あるいは、ここにも書いてありますように、標準放送と並んだ、ほとんど標準放送と同一内容のようなものを総合番組局として、要するに標準放送の波が足りないものを補うというような意味で使うかまあこの三つのあり方のどれをとるべきか、またそのうちの一つ、二つを兼ねてやるべきかというようなことについて、まだ研究段階でございまして、いずれとも結論が出ていないという状態でございます。
先ほど私が申し上げた通りでございまして、ただ、欧州等におきまして、FM放送が混信または難聴救済の手段として用いられたという沿革的な話が非常出ましたので、その部分がわれわれの間の研究討論の中でだいぶ多かったという意味で、まあその面が重視されておるというような誤解を受けたかと思いますが、基本的には、先ほど申し上げましたような、三者どれにするかということは、目下結論が出ていないという状態でございます。