大臣も仰せられましたように、三月末までにできるだけ各項目についての結論を得たいという目標で努力をいたしたいと思っております。ただここに掲げてあります問題点を見ましても、それぞれ非常にむずかしい問題でございますし、ただいま実験局等におきまして実験をしておるもの等について結果が出ないと、なかなか結論が出しにくいという問題等もございますので、思うようにいくかどうかという点については必ずしも自信がございませんが、できるだけ早く、しかも慎重に一つ取り扱いたいというふうに考えております。
大臣も仰せられましたように、三月末までにできるだけ各項目についての結論を得たいという目標で努力をいたしたいと思っております。ただここに掲げてあります問題点を見ましても、それぞれ非常にむずかしい問題でございますし、ただいま実験局等におきまして実験をしておるもの等について結果が出ないと、なかなか結論が出しにくいという問題等もございますので、思うようにいくかどうかという点については必ずしも自信がございませんが、できるだけ早く、しかも慎重に一つ取り扱いたいというふうに考えております。
おっしゃられますように、FMだけを取り上げてどうこうということでなしに、最も近い中波との関係をどうするか、ひいてはテレビとの関係をどうするかというふうな、放送全体に関する一つの系統立った政策なり考え方というものが基礎にならなければ、FMだけを抜き出して考えるというわけには参らぬのじゃないかというふうに私も考えておりまして、その辺から、省内の人たちだけで作ったこのFM調査会という内部機構だけで、FMについての決定的な結論を省として出すというわけにはおそらく参らぬのじゃないか。電波監理審議会という既設の機関もありますし、あるいは新たな構成を考えるか、いずれにしても当面の意見を慎重に取り入れながら、放送全般との関連においてFM問題の結論を
これは私が事務次官として会長をやっておりますので、調査会で出た結論が、形式的、法律的に申しますと、そのまま省の意見とか結論ということにはならぬわけでございますが、しかし、事実上は事務次官、電波局長等が入った調査会でございますので、省の最終的な決定がそう違うはずはあまりないのじゃないかというふうにも考えております。従って、無責任にただ問題をいじくって、一応体裁を作っておるという問題ではなく、郵政省の解決すべき問題として、真剣に調査会としては取り上げてやっておるわけでございます。
私ども調査会の関係者としましては、できるだけ調査会ではっきりした結論を出したいという意気込みでやるわけでございますが、その結論としては、あるいはさらにこういう機関を作って、この調査会で作った原案というものを審議していただくのが適当だという答申を大臣に出すということになるかもしれませんし、まあ意気込みだけは先ほど申し上げました意気込みでございますけれども、出る結論についてはまだそこまではっきり予定をしていないわけでございます。
こまかいことでございますので、私からお答え申し上げますが、もちろん部下を監督することは課長の仕事でございますけれども、通常の場合においてなし得る範囲、能力というものを考えまして課長の配置というものはなされておりますので、異常な場合に一人々々についてまでこまかく注意を行き届かせるという場合は、必ずしも課長の能力では不十分だということがあり得るわけでございます。
私どもとしても望ましいことでないことは確かでございます。ただやはりほかに適当な方法がないという場合にはそういう方法をとらざるを得ないのでございまして、現に小石川等におきましても明らかにサボをやっておったという事実がその結果判明をいたしておるような状況でございます。
私どもも一日も早くああいうことをしなくて済むようなふうになってほしいということを念願いたしておりますが、ただ現在のような状態が続くということになれば、好まないけれどもやらざるを得ないということにならざるを得ないように考えております。
今鋭意検討いたしておりまして、大体今月中くらいに郵政省としての回答を出したいというふうに考えております。
事業の正常運行のために管理者の適否が非常に重要な要素だという点につきましては、私どもも同感でございます。まあそれで郵政省としましても、先般来、郵便正常化対策の重要な事項としまして、この人事管理の問題を取り上げまして、まあ年功序列にかかわらず、適材適所主義をとってやるというような事柄、あるいは管理者教育というものをもっと徹底をさせるというようなことで、本年も二千人ばかりの管理者の訓練をやりましたが、来年もぜひこれを四千人ぐらいまで広げてやりたいというような措置をとっているわけでございます。
まあ現業局長は 一人でございますが、その下に課長が何人かいるわけでございますけれども、統率する従業員に対しまして、比率は非常に低いものでございますので、これはやはりできるだけ上部の機関から支援をする必要があるというふうに考えまして、実は調査官というようなものによるパトロール制、あるいは特別に業務運行困難な局に対しましては、臨時に次長を置くというような事柄等を講じまして現在でも助けている、また、郵政局、あるいは本省の段階におきましても、それぞれ事業別のラインがございますけれども、その間の連絡を密にいたしまして、力を総合して、一本になって指揮命令等を行ない、そして現業局長に右顧左眄することなく、その命令に従ってやれるというようなやり
これは都内の局等についても、まあトラック部隊というのは何でありまして、私どもは特別考査、あるいは特別監査ということで、特に問題の多い局につきまして、従来の悪い慣行を直すというような場合には、現業局の管理者だけの力では足りぬというときに、そういう組織を活用いたしまして指導しておるというわけでございますが、現在までやりましたところでは、非常に効果を上げておるというふうに私ども考えております。
むずかしい問題がなくなるまでやはりやらなければいかぬというふうに考えております。
なかなか遅配の問題は原因がたくさんございまして、簡単に参りませんので、これがやはり片づくまでは、われわれとしてできるだけの手段を講じて参らなければいかぬというふうに考えておるわけであります。
いろいろ御協力を願っておるのではありますが、われわれの立場からいきますと、全部が必ずしも満足というわけには参りませんので、そういう点については、なお緊密な折衝をいたしております。
主事にします場合に、必ずしも転任をさして主事にするということをやっているわけではございませんが、これはやはりできることなら、他の局のやり方等も見るということが、その本人の将来のためでもございますので、できるだけそういうこともやりたいというふうに考えているわけでございます。ただ、おっしゃられますように、住宅が非常に困難でありまして、毎年私どものほうは、官費あるいは共済の資金をもちまして、まあ本年度におきましても、約千二百戸の宿舎を建てておりますが、とにかく希望者が多いので、それに対しましては十分に行き渡らぬという状態が続いているわけでございます。この宿舎は、もちろん役付だけではございませんで、独身者その他の一般職員においても当然入れる
豪州とパキスタンのこの理由でございますが、私どもの推測でございますが、結局、自分の国内の為替制度と万国郵便連合による為替制度との差が相当あるということと、万国郵便条約によりますと、料金が範囲が規制せられますので、その条約による料金の規制というものをきらったという結果ではないかというふうに考えております。
目下のところは、郵便連合に加盟する模様はないようでございます。
ただいま英国郵政省の仲介によっておりますと、約一カ月の日にちがかかるのでございますが、今度直接交換することになりますと、その半分で大体済む予定でございます。それから、英国郵政庁が、現在仲介料としまして、一ポンドまたはその端数ごとに二ペンス、ただし、最低仲介料金は四ペンスというものを取っておりますが、これが不要になるわけでございます。
ただいま具体的なこまかい数字を持ってきておりませんが、今までのところでは割合に少のうございますので、その金額としては大したものにならないと思っております。
現在の台湾の中国でございます。