結局定額小為替を作らなければ、従来のままでございますので、まあ問題はないわけでございますが、しかし、それでは少額送金の方に割高になってお気の毒だ、だからできるだけこれを救済したい、じゃどの範囲ならできるだけということになるかというと、先ほど申し上げましたように百円刻みのものしかどうしてもできないということで、やむを得ず百円刻みの十四種類に限定をしたということでございまして、せめてそれだけでも救済されるということで、まあ満足ではございませんけれども、やむを得ないんじゃないかというふうに考えたわけでございます。
