いまのところはございません。
いまのところはございません。
長い将来までちょっといまはっきり断言はむずかしいと思いますが、二期工事等をやってみましてスペースがどうなるか、それから旅客の利便に資するという意味でそういう施設が空港内に必要かどうかということを、スペースとのにらみ合いで判断をしなければならぬだろうというふうに考えております。
これは航空機の正常な運航、特に早朝便の定時性を確保するとか、あるいは夜遅く到着した便の乗員の宿泊所というようなこと、それから上陸禁止の旅客の宿泊といいますか滞留施設というようなものを空港内に持つ必要があるということで、入国管理当局からも要請がございましてこのレストハウスの設立を認めたわけでございます。
まだ開港して一年で、はっきりした営業報告と申しますか、そういうものを私ども会社の方から詳しくもらっておりませんので、とりあえず問い合わせたことだけを御報告申し上げます。 上陸禁止の取り扱いを受けた者の宿泊が四月三十日までに九百八十五名という報告を聞いております。それから航空会社の乗務員の宿泊でございますが、これは人数までははっきりわからないのでございますが、インドネシアのガルーダと大韓航空ですか、これが乗員の宿泊室として何室かを常に予約をしておるようでございます。それから三月まではパキスタン航空も部屋をあそこに何室か借り切っておるというふうに聞いております。そのほか日本航空とかノースウエスト航空は不定期的に乗員の宿泊所として利用
まだはっきり現状把握をいたしておりません。上陸禁止者だけは特別な取り扱いになりますので、はっきり人数はわかっておりますが、そのほかの外人客はどれが乗員でどれが普通の外国旅客かというようなことまで区別して把握するというところまで至っておりませんので、これはできるだけ早い機会に実態を調べるようにしたいというふうに考えております。
さように私も承知しております。
そこまで私どもの方ははっきり認識いたしておりません。
七割が一般の旅客かどうかについては、先ほど申し上げましたように、そこまではっきり確認いたしておりませんが、とにかく一般の旅客が多いということであれば貸した目的を逸脱しておることになりますので、私どもとして必要な取り締まりといいますか監督をせねばいかぬと考えております。
私も実は、そこまでは存じませんで、いま先生から伺ったわけでございます。
この前先生から伺いました。しかし、その後は公団からだれも入っていないというように承知いたしております。
航空食品の方は四十六年七月二十 二日に施設許可書が出まして、コスモの方は四十七年の三月十七日に施設許可が出ております。
その前に先ほどの設置許可の問題でございますが、この二者とも羽田で同じようなことをやっておりまして、成田空港の場合は羽田でやっておったものについては優先的に認めるという原則をとっております。したがって、一般に募集というのは、一般の出店者、物品販売店等については募集をいたしましたけれども、羽田でやっておった者が国際線が移るために失業をするという者については優先的に成田では認めるという原則をとって認めましたので、別にそういうあれは私はなかったのじゃないかというふうに考えております。 それから、一般の旅客をとってホテル業のようなことをやっておった場合にどうするかということでございますが、これについては先ほど申し上げましたように、私どもは
防音工事の申し込みが少ないというおしかりでございますが、私どもが全室防音工事につきまして行動を開始しましたのは昨年の九月からでございます。そういう点から考えまして、対象八百十七戸のうち現在三百八十五戸申し込みがございまして、そのうち三十六戸すでに着工いたしておりますが、従来のペースから見ると、そう遅くはないというふうに私どもは考えております。しかし、私どもの満足するスピードではございません。 その原因がどこにあるかというお尋ねでございますが、これはいろいろの原因があるようでございます。しかし大きなものとしましては、八百十七戸のうちすでに一室または二軍の防音工事を終っております家が五百五十戸ばかりございます。これらの家では、まず一
いろいろ問題がございまして、まず低周波の問題から申し上げますと、これは非常に大きな音がするんでなくて、むしろ音がしないで夜中に戸障子等が微振動を起こすというやつでございまして、これは調査に行きますとなかなかございません。したがって、必ず起こるというものではなくて、家によって四、五日あるいは一週間に一度ぐらい夜中にそういう状況が起こるというようなことがございます。これにつきましては、それの原因でございますノイズサプレッサーの施設者でございます日本航空に、その施設の改善方等をいま研究をさしております。それと同時に、家の方につきましても、たてつけ等の緩んでおる家についてはそれを直すというようなことで救済もされた例もございます。そういうふう
移転の問題については先ほどお答えを申し上げたとおりでございます。 それから夜間の飛行制限につきましては、おっしゃられましたように国際線でございますし、十時に繰り上げるということはむずかしいと私は考えておりますが、できるだけダイヤを組みます場合になるべく早い時間のダイヤに組むように航空会社等をできるだけ指導してまいりたいというふうに考えております。
三・二六の事件にかんがみまして、私どもといたしましては、過激派に暴力的な破壊行為をする口実をなるべく与えないように、またすきも与えないようにというふうな大きな考え方からいろいろの対策を講じてきたつもりでございます。口実を与えないという点から言いますと、たとえば騒音対策等周辺の環境対策あるいは地元対策等に努力をいたしまして、そういう過激派の口実になるようなことをなくするということに努力をいたしました。 他面、警備といいますか、防護施設の整備というようなことにすきを与えないという意味から努力をいたしまして、これは関係方面ともよく連絡をとりながら、たとえば場周さくを二重にするといったような事柄、それから二重さくの内側に必要な場所にはご
私が申し上げるのもどうかと思いますが、過激派というのは、御承知のように暴力的な行動によって革命をなし遂げようという目標をもって、何か口実があれば体制側に対して反抗し、抵抗していくというのが彼らの行き方だと考えております。したがって、これに対しましては、公団として、当然できるだけすきを与えないように自主的な警備防護を強化する必要がございますし、またそれをやってきたのでありますが、どうしてもこうした集団的な暴力行為ということになりますと、これは公団の自主的な防護だけでは防ぎきれるものではございませんので、どうしても警察のお骨折りをいただかなきやならぬというのが実情でございまして、またそうやっていただいて今日までどうやら一応安全な運航を続
おくれている原因にはいろいろございますが、一つは、時期が寒い時期でございますので、家の改造に着手をするということを控えておるという、時期的な問題がございます。それから、従来のいろいろないきさつもございまして、早くすると損をするのじゃないかと。後になる方が条件がよくなるというような考え方の方もいらっしゃるようでございます。十分われわれの説明が徹底しないという面もあると思いますので、これから個別に一月ずつ訪問をいたしまして、全室防音工事の内容、やり方、その他についていろいろ御説明を申し上げてやっていただくようにいたしたいと思っております。 その際、一つは、相当古くなっております家屋をこの際改修築をしたいと、しかしそれには自己負担をし
成田の航空燃料につきましては、最初からパイプラインによって千葉港頭から空港まで輸送するという計画でございまして、途中ちょっといきさつがございまして、四十七年の八月以来暫定的に鉄道輸送に切りかえまして、その間パイプラインについての地元との話が一応ストップしたような形になっておったのでございますが、その後話を再開をいたしまして、五十三年の一月二十日に新しいルートの案を千葉市及びその他の沿線市町村に提示をいたしまして協力を要請したわけでございます。それから、三月から千葉市の沿線住民に対しまして説明会を約四十回余りいたしまして、八月にようやく千葉市と運輸省並びに公団の間にお話し合いがまとまったわけでございます。 それに基づきまして工事計
確かに期間が切迫をいたしてまいりまして、私どもも非常に、率直に申しまして、はらはらしておるという状況でございますが、しかし、何といってもこれは閣議決定までして約束をしたことでございますし、どうしてもお約束は果たさにゃいかぬということで私ども努力をいたしております。 まだ地元の十分な了承を得ない点があるじやないかということについては、真砂地区についてのことだと思いますが、千葉市内のパイプラインの沿線に八十幾つの自治会といいますか、町内会といいますかがございます。そのうちの八十余りは御了承を得まして、たった四つの、真砂町の町内会だけがまだ賛成をしてない、了解してないということでございます。これについては、すでに私どもも二回ばかり説明