三十万円をオーバーしたものにつきましては、法律上その減額を通告いたしまして措置をとるというふうなことにいたしておりますので、ないはずでございますが、実際問題としては通帳が別になっておるというふうなことのために、オーバーしているのがあるかと思います。そういうものの正確な全体的な調査は、これはできておりませんけれども、一部抽出的に調べた結果におきましては、たしか三十万円以上というものが〇・四八%ぐらい、通常貯金におきまして。それから定額貯金においては一・一五%ぐらいというふうなことになっております。これは三十万円を含めたものでありますから、三十万円まではいいわけでございますが、その三十万円も入っておるわけでございます。
