御説明申し上げます。 今国会中、当委員会に付託されました請願は、お手元の資料のとおり、総計六十二件でございます。 まず、資料一枚目から四枚目までの七二五号外五十三件は、いずれも日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインに関するものでありまして、ガイドラインを白紙撤回すること、ガイドラインに基づく法整備を行わないこと等を求めるものであります。 次に、資料五枚目の九五五号は、インドネシアの民主化支援に関するものでありますが、本年三月の第七期スハルト政権の成立及び四月のハビビ副大統領の来日を機に提出されたものであります。政府は、インドネシアの経済・政治危機に対し、IMF等の政策を踏襲するのではなく、独自の政策を持って臨むべ
