次に、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び供託法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。嶋崎法務大臣。
次に、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び供託法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。嶋崎法務大臣。
以上で趣旨説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時四分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
ただいまから法務委員会を再会いたします。 休憩前に引き続き、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び供託法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員が行いました検察及び裁判の運営等に関する調査の一環として、最近における司法行政及び法務行政に関する実情調査のための委員派遣について、その報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 次回は来る二十八日木曜日、午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
ただいま議題となりました二法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 両法案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官及び検察官の給与の改定を行おうとするものであります。 委員会におきましては、両法案を一括して議題とし、裁判官の任命手続、裁判官の報酬の相当なる額の意味、人事院勧告制度の尊重等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。 質疑の後、柳澤委員より、昭和五十九年度の人事院勧告の内容に倣って裁判官及び検察官の給与を改善する趣旨の修正案が提出されましたが、政府からは同案に対し賛成しがたい旨の発言がありました。 討論に入りましたところ、日本社会党
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月四日、山田譲君が委員を辞任され、その補欠として小山一平君が選任されました。 また、去る十二月五日、橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として山中郁子君が選任されました。 また、去る十二月十九日、宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として安武洋子君が選任されました。 委員の異動についてなお御報告申し上げます。 本日、園田清充君及び藤田正明君が委員を辞任され、その補欠として松岡満寿男君及び志村哲良君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に寺田熊雄君を指名いたします。 ─────────────
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。嶋崎法務大臣。
以上で両案の趣旨説明は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の質疑は都合によりこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ─────・───── 午後一時三分開会
ただいまから法務委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、河本嘉久蔵君が委員を辞任され、その補欠として出口廣光君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ただいま内閣官房長官がお見えになりましたので、飯田君の質疑中ではございますが、この際、寺田君が午前中留保されておりました内閣官房長官に対する質疑を行います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石本茂君及び山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として石井道子君及び橋本敦君が選任されました。 ─────────────