それでは、引き続き質疑を行います。
それでは、引き続き質疑を行います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、安井謙君及び小山一平君が委員を辞任され、その補欠として佐藤栄佐久君及び梶原敬義君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もなければ、両案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 両案の修正について柳澤君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。柳澤君。
ただいまの柳澤君提出の両修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から両修正案に対する意見を聴取いたします。嶋崎法務大臣。
それでは、両修正案について質疑のある方は御発言願います。――御発言もないようですから、これより両案の原案並びに両修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
ほかに御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、これより裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、柳澤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、柳澤君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 まず、柳澤君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、柳澤君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会
本院議員竹内潔君は、去る八月二十一日、順天堂大学医学部附属順天堂医院において、肺がんのため六十三歳の生涯を終えられました。 本年四月末ごろ、検査のため入院されたと聞きましたが、一日も早くお元気な姿を見せていただきたいという多くの人々の願いや御家族の方々、病院関係者の必死の御看護もむなしく、ついに不帰の客となられました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 ここに、私は諸君の御同意をいただき、議員一同を代表して従四位愚二等故竹内潔君の御生前をしのび、謹しんで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 竹内君は、大正九年十月現在の東京都港区にお生まれになり、旧制の麻布中学、山形高校を経て九州帝国大学法文学部に進まれましたが、第一回学徒
ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ち一言申し上げます。 既に御承知のことと存じますが、本委員会の理事として長くその職責を果たされてまいりました竹内潔君は、去る八月二十一日、原発性肺がんのため逝去されました。同君の急逝はまことに痛恨哀惜にたえません。 ここに、皆様とともに同君をしのび、謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表しまして御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 それでは、皆様の御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 去る八月七日、小山一平君が委員を辞任され、その補欠として寺田熊雄君が選任されました。 また、去る八月九日、上田稔君及び工藤万砂美君が委員を辞任され、その補欠として海江田鶴造君及び岩動道行君が選任されました。 また、本委員会は竹内潔君の逝去に伴い一名の欠員となっておりましたが、去る九月五日、石井道子君が本委員会委員に選任されました。 また、去る十一月九日、岩動道行君、石井道子君及び前田勲男君が委員を辞任され、その補欠として河本嘉久蔵君、石本茂君及び小島静馬君が選任されました。 ─────────────