午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十九年度総予算中、法務省所管を議題とし、質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上をもちまして法務省所管に関する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会
ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を九人増加しようとするものであります。 委員会におきましては、裁判所における事件数の増加と職員の充足状況、司法研修所における指導のあり方とその内容、簡易裁判所の適正配置等について熱心な質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。 質疑を終わり、討論に入りましたところ、別に発言もなく、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告いたします。(拍手)
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十八日、藤田栄君及び柳川覺治君が委員を辞任され、その補欠として園田清充君及び徳永正利君が選任されました。 また、昨三十日、徳永正利君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として大浜方栄君及び吉川春子君が選任されました。 また、本日、園田清充君、藤田正明君及び安井謙君が委員を辞任され、その補欠として柳川覺治君、杉元恒雄君及び水谷力君が選任されました。 —————————————
裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る二十七日の委員会において聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ほかに御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会 —————・—————
ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十七日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として宮本顕治君が選任されました。 また、去る十二月二十八日、小島静馬君が委員を辞任され、その補欠として徳永正利君が選任されました。 また、去る一月十二日、中西一郎君及び梶木又三君が委員を辞任され、その補欠として名尾良孝君及び岩動道行君が選任されました。 また、本日、園田清充君が委員を辞任され、その補欠として藤田栄君が選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任に伴い、現在欠員となっております理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に前田勲男君を指名いたします。 —————————————
検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 法務行政の基本方針について住法務大臣からその所信を聴取いたします。住法務大臣。
以上をもちまして所信聴取は終わりました。 —————————————
この際、関口法務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。関口法務政務次官。
これより住法務大臣の所信に対する質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記起こして。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時十五分休憩 —————・————— 午後一時三十三分開会