御異議ないと認め、さよう決定いたします。
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会 —————・—————
ただいまから文教委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、この際、一言あいさつを申し上げます。 私、このたび文教委員長に選任されました大木浩でございます。 国政の基本である教育、学術及び文化等を所管する当委員会の使命は極めて重く、委員長としてその職員の重大さを痛感している次第でございます。皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円滑な運営を行ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。 —————————————
まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三日、秋山肇君、山本正和君及び粕谷照美君が委員を辞任され、その補欠として私、大木浩、安永英雄君及び山田健一君が選任されました。 また、去る五日、仲川幸男君及び西岡瑠璃子君が委員を辞任され、今泉隆雄君が選任されました。 さらに、下稲葉耕吉君及び山田健一君が委員を辞任され、その補欠として大浜方栄君及び肥田美代子君が選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に田沢智治承及び森暢子君を指名いたします。 —————————————
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会
自民党の大木でございます。 本日は、六人の参考人の先生方、それぞれ遠いところありがとうございました。特に、高丘、山本両参考人は衆議院に続いての連投で、大変御苦労さまでございます。 先ほどから皆様方の御意見を伺っていたのですけれども、またこの委員会で既に通産省といろいろ議論しておりますが、今消費者の消費行動というものも、それからまた日本経済自身それから日本の社会も非常に大きな変化がある。だから、その変化を全く無視して今までどおりではだめだぞというのは、これは宇野先生の言葉を待つまでもないと思います。 最近いろいろ何とか化というのが多いわけです。その一つが国際化でございまして、言葉は国際化なんですけれども、なかなかそれに追っ
宇野先生のお話を聞きましても、今まで商調協は一生懸命やっていたのでしょうけれども、余りにも現場に近過ぎるというか、利害関係者が対立しているところへ、そこへ第三者が行って議論してみてもなかなかそれがまとめ切れない。言うなれば、だれか強権を発動できる人がいない限りはなかなか決まらない、こういうことになると思うんです。 高丘参考人も衆議院の方でも述べておられたと思いますけれども、今の宇野先生と同じような話なんですが、大型店の立場からいろんな意味での全国的な整合性というものはきちんと考えながら政策をつくってもらいたいということ、抽象論としてはわかるのですけれども、具体的にはどういうことを考えておられるのか、ちょっとその辺のところ、もしも
地方のそれぞれの特殊性は考えながら、しかし必要なものは全国的なある程度の基準を考えるというお話だろうと思います。 抽象論からいえば全くそのとおりだと思うんですが、日本の行政組織というのは非常にばっちりと網の目のようにできておりまして、つい最近も私ちょっと本を読ませていただいて手元にあるのですけれども、「鄙の論理」という、前の熊本の知事をやっていました細川さん、昔は我々の同僚であったわけですが、ここにおりましたし、それからもう一人岩國さんという出雲の市長さんで、昔はアメリカにおられた方です。 この本を見ておりますと、非常に極端な例を出しておられるのでしょうけれども、これは商調協の話と別ですけれども、例えばバスの停留所を十メート
山本さんはたまたま私と同じ愛知県の生まれなんで、私も中部通産局で愛知県なり中部地方のいろんな実例なんか調べさせていただいたのですけれども、やっぱり名古屋のように二百万都市とか、もうちょっと小さくなって二十万とか三十万の豊田とか春日井とかそういった都市、それからもっと小さな、私は今人口二万以下の町に住んでいますけれども、みんなやっぱり状況は違うわけです。 ですから、そういった問題を、先ほどの十六の地方部会あるいは都道府県の単位で、まあ商工会議所なり商工会と相談して決めるよと言ってはおりますけれども、どこまできちっと意見が通るかなと。それに、さらに先ほどからの話で、労働者代表だとか消費者代表とかいろいろあるわけですけれども、そういっ
永山先生にお伺いしたいのですけれども、先ほどから永山先生は、必ずしも今度の法案、賛成とおっしゃったか、反対とまではおっしゃらなかったけれども、いろいろ留保つきのような御意見というふうに承ったのですけれども、基本的には、やっぱりこういう小売商業というものはある程度のまず規制ありきというところから始まった方がいいのだ、こういうふうに私は承ったんです。ただ、いろんな各国の例を見てみましても、必ずしも小売商業自体に焦点を合わせて規制をしているのか、そうじゃなくて、もっと環境問題とか交通問題とか、あるいは町づくりの中で、その町の景観、一部の昔からの伝統の町というのは、むしろもう昔のとおりにしておけとかいろんなのがございますですね。どうなんでし
柴田参考人と三村参考人、お二人とも、たしか大店審の議論というのはなるべく公開にしろ、なるべくというか公開にしろと、こういうお話がございましたですね。これは、恐らく通産省の答弁聞いておりましても、必ずしも公開に全部するとは言っていなかったですね。こういう議論というのは、お一人一人だれがこう言ったというようなことが外へ出ると自由な立場で余りしゃべれないよと、こういうことが恐らく委員さんの方からはあると思うんですけれども、にもかかわらずあえて公開にしろとおっしゃっておりますので、それはどういうふうに公開するかですね。 一々名前は要らないけれども大体こういう審議があったということが出てくればいいのか、いやもう少しはっきりと、まあもちろん
私は、実はきょうの皆さんの御発言と前回の商工委員会の参考人の皆さんの御発言を聞いておりまして、お二人は二回とも御参加いただいたわけですけれども、どちらかといえばきょうの方が皆さん方御理解を示していただいたような気がしておるわけです。 宇野先生もこれからいろいろな形で実際にこの大店審の運営におかかわりになるのだろうと思いますけれども、どうなんでしょうか、先ほど私が申し上げました重心がどの辺にあるのだろうという話ですね、先生の立場から、今までいろんなところでかかわっておられたところで、今の都道府県の単位が一番中心になるべきなのか、もうちょっと下に重心が行くべきじゃないのか、その辺ちょっと何かお考えがありましたら伺いまして、終わりにし