以上で説明の聴取は終わりました。 次に、衛藤外務副大臣、荒木外務副大臣、望月外務大臣政務官、丸谷外務大臣政務官及び西川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。衛藤外務副大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 次に、衛藤外務副大臣、荒木外務副大臣、望月外務大臣政務官、丸谷外務大臣政務官及び西川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。衛藤外務副大臣。
荒木外務副大臣。
望月外務大臣政務官。
丸谷外務大臣政務官。
西川内閣府大臣政務官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来二十八年を経過し、この間、各般の施策が推進されてまいりましたが、第三次振興開発計画のさらなる推進に加えて、新たな振興策の策定など、なお解決を要する多くの課題を抱えております。中でも、米軍基地の問題は重要な課題の一つであります。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題があります。その解決のためには、これまで以上に国民世論を広げていくことが重要であります。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命は
これより理事の互選を行います。
ただいまの川内博史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 嘉数 知賢君 下地 幹郎君 鈴木 宗男君 宮腰 光寛君 鍵田 節哉君 川内 博史君 白保 台一君 一川 保夫君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
自由民主党の大木浩でございます。 ただいま、大臣から大変に格調の高い所信表明がございましたので、この表明を中心にして質問させていただきたいと思いますが、その前に、たまたま私の地元でございます愛知県におきましては、ただいま中部新国際空港の建設、あるいはいわゆる愛知万博の開催等についていろいろと準備中でございまして、これは当然ながらいろいろと環境問題との絡みもございます。ということで、まずその二つについてちょっと触れさせていただきたいと思います。 まず、空港の方は、おかげさまで環境庁の方からもいろいろと環境評価についての意見を出していただきまして、既に関係各省との協議も終わりまして、いよいよこの八月の一日から実際に現地において工
ありがとうございました。またひとつ今後ともどうぞよろしくお願いしたいと思います。 そこで、これからのこの万博の推進、そして最終的な成功というものは、やはり地元、狭い意味の地元である愛知県ばかりではなくて、やはりできるだけ広域的な参加、いろいろな意味での参加、それからまた御協力ということが必要だと思っておりますが、幸いに政務次官の河合先生はお隣の岐阜県御出身というふうに理解しておりますが、そういったお立場からも、近県の住民の一人としてあるいは政治家のお立場から、この愛知万博につきまして何か御所見がありましたらひとつ御表明をいただきたいと思います。
どうもありがとうございました。どうぞひとつ政務次官として、また隣人としてよろしく御協力のほどをお願い申し上げたいと思います。 そこで、大臣の所信表明に戻りまして、先ほどお聞きした所信表明でございますが、大変に格調の高い、これからの将来を見据えた所信表明をされたわけでございますが、具体的には、これから国内においても、また対外的にもいろいろと進めていただかなければならない問題が山積をしておるということで、とりあえず私も参加させていただきましたけれども、京都会議でいわゆる京都議定書、あのときのCOP3という会議で議定書が採択されたというわけでございますけれども、これを現実に発効させるためのこれから手続を、手続といいますかいろいろと労力
ありがとうございました。どうぞ引き続き御健闘をお祈り申し上げます。 そこで、今もお話がございましたけれども、各国に向かって、それぞれに京都議定書の締結ができるようにということで、国内措置も進めろというのが日本の立場だと思いますが、日本みずからもそのための措置を進めなきゃいかぬということでございまして、いろいろと国内措置を進められていると思いますけれども、どういう状況になっておるか。当然、またこれは国会での承認という話が出てくるわけでありますから、国会がわかったというような対策を国内的にも進めておきませんと、言い出しっぺの日本がなかなかできないというようなことでは困るということです。 これは政府委員の方で結構でございますから、
ありがとうございました。 先ほど大臣もお話がございまして、これから京都議定書の内容を日本としても実施しなきゃいかぬ、国内的にもちゃんとできるような体制をつくらなきゃいかぬということで、御存じのとおりに、例えば日本について言いますと、六%削減というような数字がある。数量的な目標も明示されておるわけですから、これに向かってこれから具体的にいろいろな措置を進めていかなければいかぬというふうに思いますが、この六%、先ほど大臣もいろいろなお話がございました。吸収の話とか、あるいは排出量の話とか、いろいろなポリシーミックスといいますか、あらゆるものを並べて、何とかして本当に六%を目標の年次までに達成したいということで努力しておられると思うの
なかなか大変なお仕事だと思いますが、どうぞひとつ頑張っていただきたいのですが、今のお話を聞いておりましても、例えば吸収の話というようなのは、これはとてもじゃないが環境庁ないしは環境省だけでやり切れる話ではございませんし、もちろんいろいろとほかにも関係各省の協力を得なければ、これはとても、その六%本当にできますかという状況になりかねないというわけでありますので、また委員長にもお願いしておきますが、ほかの先生からの御質問についてまたそういったお話が出てくるかと思いますが、日本全体として、せっかくつくりました京都議定書でございますので、これが本当に日本としても実行できるようなものに仕上げていただきたいということで、ぜひとも委員会としてもひ
質問時間があと二分でございますので、最後にさせていただきますけれども、これからいよいよ十一月に、オランダのハーグで、COP6ですね、会議が行われるということで、COP6に向けて対外的ないろいろな準備、それからまた、先ほど浜中さんから話がありましたけれども、国内的にもきちっと準備を進めていくということで、全体として、これからひとつCOP6、内外での準備ということを進めていかれると思いますが、これについて大臣のまとめの所信表明をひとついただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。質問を終わります。
本日の御質問はダイオキシンを中心にしてのというふうに理解しておりますけれども、実は先ほどの総理のお話にもございましたように、最近はダイオキシンあるいは環境ホルモン、そしてまた一般的な、特に人工的に合成しました化学物質、これがまた有毒の影響があるんじゃないかというようなことがいろいろございます。 そこで、本日はとりあえずダイオキシンを中心にして御説明した方がいいと思いますが、従来、ダイオキシンにつきましては、ただいま総理のお話にもございましたけれども、主として発生源は焼却から生じておるということですから、焼却炉の性能あるいは管理をきちっとすることによって大部分発生が防げるんじゃないかという感じを持っておりました。 しかし、今回
今お話のございました、国立公園の中のいろいろな自然物を勝手にとらせていいのか、わかりやすく言いますとそういう御質問だったと思いますが、国立公園にいろいろな自然物があるわけでございまして、これを、国の財産だから一切国民が利用してはいかぬ、こういう建前ではない。ですから、それぞれの、物によりますけれども、ある程度しかるべき対価を払って、しかるべき手続を経て採取するということは認めておるわけでございます。 例えば海砂についてお話がございましたけれども、これは、管轄は直接には国立公園を管轄しているのは私どもの方でございますけれども、砂利の採取につきましては、河川に近い部分は建設省が所管しておられる。これは、河川との関係がありまして、建設