現在支部長をやつております。
現在支部長をやつております。
昭和二十三年九月でございました。協同組合が発足して、浦和支部ができましてから、支部長をやつております。
埼玉洋服商工協同組合というものができまして、その浦和支部の支部長をやつております。
その前は、昭和二十三年一月から商工組合法によりまして、浦和洋服商工組合というものがございまして、その組合長をやりまして……。
いくさ前からずつと宮田金次郎氏、次は鈴木冨藏氏、その次が高橋日本氏、そのあと私がやつたのです。
それは組合から組合員の序列表を出すことになつております。
組合員全体です。
さようでございます。
前はみな幹部が大体きめておつたらしいのですが、自分がやるようになりましてから、税務委員というものをつくりまして、組合員十名を單位にして税務委員一名ずつ出して、浦和は與野、蕨が入つておりますから、十二名の税務委員がおります。そのほかに理事の中から担当理事を二人設けまして主としてやらせましたけれども、役員全部、組合員全体に諮りまして、二日三日かかりましても、税の問題は大事なことでございますから、慎重に議して、それをつくつて出したのです。
所得は絶対にいたしません。序列以外は出しません。
そうです。
二十三年の序列表をつくるときにはちようど鈴木富藏氏が支部長のとき六月でした。それから出したあと、高橋氏が支部長で自分が委員のときでしたが、税務署の方から各役員に諮問があつたと思います。
決定というのは税務署でやるのですから、われわれは決定権はありません。
序列だけは全体できめた序列がございます。
自分は鈴木富藏氏のときは税務委員、私とほか三人でありました。高橋日本氏になつてから私が浦和支部長になりました。
事務所は組合員の総意によつて総会の決議によつて置いたのです。
そうではございません。私のところは狭うございますから、浦和商工会議所あるいは農業会の二階を借りまして序列表をつくることをやりました。
それは全然ありません。組合員が総会をやるのですから、会議所は関係しません。
序列は直接税務署の方から各組合に求められたものと思います。序列を出してくれというその趣旨を、税務署から頼まれて取次ぐことはあると思います。商工会議所の方から通知を各組合に出してもらうように、税務署が頼むと思います。それを持つて來ることはありますが、直接組合の方から書類を出してくれということはありません。組合の関係するのは序列だけです。
こちらで頼まなければ関與しません。