お答えいたします。 御指摘のとおり、国立公園等におけるインバウンド促進に向けて多言語対応が重要であると認識しておりまして、環境省では二〇一九年より、観光庁と連携しつつ、国立公園の案内板等について、外国の方の目線に立った分かりやすい多言語解説を整備する事業を実施しております。 本事業の事業採択に係る審査におきましては、英語以外の言語の整備が含まれていること、ICT等の先端技術を利用していることなどを加点要素として、そうした事業を優先的に採択してきております。加えまして、令和三年度予算案では国定公園も対象として追加し、計上しております。 インバウンド対策の強化によって、自然豊かな我が国の国立公園や国定公園の魅力を世界に発信で
