ありがとうございます。 二〇五〇年のカーボンニュートラルを達成しようと思ったときには、多分、今の我々の生活の延長線上では恐らく達成できないんだろうなという感じがします。相当の非連続なある種ジャンプを遂げなきゃいけなくて、そこのジャンプには、利便性への影響ということも恐らく考え得るんじゃないかというふうに思っています。 こうした行動変容を、それぞれ一つ一つの、個人個人あるいは業界業界でお話をしながら進めていくというのは相当のコストがかかります、その対話も含めてですね。対話は当然重要なんですが、具体的にどこまで何をしていくのかということについて個々にアプローチしていくというのは相当大変だと思います。 そういう意味で、ある種、
