お答え申し上げます。 実は五十年、五十一年では、四十九年、五十年の生産の大幅な増加、過剰生産を反映いたしまして、全農段階で五十年の持ち越し量が十万二千トンあったわけでございます。それから、五十一年が九万六千トンでございますね、次の年度に持ち越されたという数字があるわけでございます。したがいまして、そのためにやはり全農等の指定法人は、モチ米の実需ということから考えまして、その生産を抑えぎみにしたというために、五十一年、五十二年の年産のモチ米の流通出回り量が不足しておるということでございます。 したがいまして、これについては、ただいまも基本的な方針についてのお尋ねがございましたが、やはり契約栽培につきましても、モチ米等については
