ええ、国と農協との間です。
ええ、国と農協との間です。
ただいまのとおりでございます。
お答え申し上げます。 ただいまの大臣のお話に尽きるわけでございますが、数字の点につきましては、逐次ふえましたのは飼料用のふすま等の関係、それともう一つは、御案内のとおり四十年の初めに即席めんとか他の消費が非常に伸びまして、その需要量に応じた輸入をいたしたということでございまして、基本的には大臣のお答え申し上げたとおりでございます。
お答え申し上げますが、被害が大きくて出回りの早い東北、北海道等におきましては、低品位米の買い上げのための特例規格の設定については急ぐべきが当然でございまして、先般も大臣から、一切の公式的手続を今月中に終わるようにという御指示を受けて準備を進めておるわけでございますが、買い入れ規格等の基準等が内定しましたら、むしろ関係先へもっと早くお示しして、事実上の集荷の円滑化を図れるようにということで、できるだけ急ぎたいと思いますが、具体的な日取り等についてはなお準備を急いでおりますので、ちょっと具体的な日取りについては申し上げかねる段階でございます。
できるだけ早いという姿勢でございますが、何日というところまでは準備の都合もございます。と申しますのは、従来でございますと、冷害等でも、ちょっと技術的な言葉になりますが、未熟粒混入の規格外甲とか、あるいは未熟粒混入規格外乙ということで、大体災害に伴って出回ります低品位米の買い入れができたわけでございますが、本年は特に青未熟というようなものについてこれを配慮しなくてはならぬというので、現地の出回っております米の品質を見て規格を決めたいというようなことで、最も現地の要望にかなった規格の設定ということで準備を進めておりますので、非常に急いでおりますけれども、何日ということについては申し上げかねるということでございます。
お答え申し上げますが、ただいま申し上げましたとおり、未熟粒混入の甲なり乙の規格がございますが、それだけでもなかなか救いがたい面があるのではないか。したがってもう一つ特例規格を設けるかどうかということでわれわれとしては苦心惨たんをしておるというところでございます。
本日午前中にもいろいろ御要求なり御質疑がございましたとおり、われわれとしては十月中には買い入れ規格の設定、買い入れ価格の決定ということを終えたいというふうに思いまして、準備を急いでおるところでございます。
お話しのとおりでございます。
お答え申し上げます。 買い入れの基本方針は、大臣から本日もるる申し上げたとおりでございますが、急ぐのは先生がお話しのとおり規格外米の規格の設定でございます。これについては先般も大臣から私どもに指示がございまして、十月中に特例規格の設定とそれから買い入れ価格の決定、これの公式手続を全部完了するようにという御指示をいただきまして、われわれとしてはいま鋭意急いでおるわけでございまして、特に特例規格の設定につきましては、これは内々の方針が決まりますれば、関係県には至急御連絡を申し上げまして、その調整なり受検、検査を受けられるように、被災農家の御便宜に供したいというふうに考えておるわけでございます。
お答え申し上げます。 今回の災害に伴いましてそういう御要望を私どもも承知しておりますが、従来の方針、今回もそうしたいと思うわけでございますが、災害に伴って飯米の不足した農家の方々には一般の消費者並みの配給をいたすことは当然でございますが、特に災害激甚の地帯等につきましては特別枠を設定いたしまして、知事、市町村のルートで米を配給する。一般配給と異なった別ルートで配給いたしまして、それについては一年間の延納を認める。これは四十六年の北海道災害等においてもそういう措置をとらしていただいたわけでございますが、そういう形で今回も災害に伴って飯米の不足する農家の方々には措置いたしたいというように考えております。
ちょっと私の舌足らずでございまして、これは貸すという制度ではございません。配給をするわけでございます。したがって、一般の配給ルートとは別に、県、市町村を通ずる特別配給ルートによって災害農家に米をあれする、代金として返納していただく、ただしそれは一般とは異なりまして、一年以内の延納という措置によって対応してまいりたいと思っております。現に今回の災害では、ややよけいなことでございますが、岐阜県の安八等の大災害地域におきましても、県当局とただいま協議中でございまして、県としてもそのような特別な措置によって対応いたしたいということでございます。
国との関係で、第一義的には県知事でございます。県知事に対して米を売る、知事はその災害地域の市町村にこれを売る、市町村長が災害農家に対して米を売るという形になっておるわけでございます。
十七号に伴う被害米の取り扱い等についてでございますけれども、御案内のとおり、被害地域は刈り取り時期が十月末から十一月という段階で、立ち毛中でございますが、出回りを見まして、その品質については冷害の場合の取り扱いと横並びという考え方で、規格外米の規格を設定して同様な取り扱いをいたしたいというように思っております。
食糧庁関係のお尋ねについてお答え申し上げますが、先生の御質疑、一つ一つお答え申し上げますが、方針といたしましては、大臣冒頭に申しましたように、冷害等について対応した措置、それに十七号台風関係、塩害関係も十七号台風関係でございますので、これに準じた措置は当然とるべきであるというふうに考えております。 第一点。飯米用に事欠く農家の方々に対する政府米の配給等については、従来もそのように扱っておりますが、当然めんどうを見るということにしております。 それから、塩害等については、当然被害米の発生に伴いまして規格外米の問題がございますので、その規格外については出回る被害米の品質に応じた適切な規格を設定いたしまして、買い上げ、その他の措置
お答え申し上げます。 第一点の基本的なお答えは、先生の御質疑のお言葉の中にも出ておりますが、本年は冷害に伴って相当ないわゆる等級なり規格に相当しない低品位米が出ることは事実であろうと思います。したがいまして、これにつきましては、従来も農家玉取りのことを考えまして、自主流通で処理できるものは処理する。政府買い入れ価格よりも農家主取りが過去においてもはっきり有利でございましたので処理いたしますが、これで全部片づくわけではございません。したがいまして、それにつきましては政府が買い入れを行うということで、ただいま準備を進めておるというのが第一点でございます。 第二点は、非常に具体的なお話でございますが、いずれにしても買い入れるについ
お答え申し上げますが、いずれにいたしましても、売れ残ったものは政府が買い入れるということでございますが、農家なりそれの立場に立つ農協としては、自主流通米で販売した場合の方がその手取りが多いという場合があるので、その可能性のある場合には極力自主流通に回すということでございまして、最終は、残ったものについては政府がこれを買い入れる。規格外の規格が設定されて、それに該当するものは主食に配給可能なものとして規格が設定されるわけでございますから、これは買い入れるということでございます。
お答え申し上げます。 まさに、自主流通米に乗せるかどうかは農協と農家の約束でございまして、農家の同意がなくちゃできないというのはあたりまえのことでございまして、そういう意味では農家の選択によって行うということでございます。 先生は農家サイドから農家の意思で買い入れ可能な規格外米の買い入れについての処理ということで、農家が政府買い入れを要望すればそういうふうになるだろうということについてのお話を特に強調されておるわけでございますが、私どももそう思っておるわけでございます。
ただいま先生のおっしゃるとおりでございますが、私どもは、農家手取りの確保ということから言いまして、自主流通米で販売された方が、地域によって手取りは違いますけれども、過去の災害において有利だった。したがって、そういうものでいけるものはこなしてもらう。もちろんそれではこなせないので、たてまえとして規格外といえども規格を設定する以上はこれは政府が買うということを申し上げたわけでございまして、最後は政府でこれを買い入れるということについては全く先生のお話のとおりでございます。
お答え申し上げます。 共済の損害評価基準におきまして、縦目ふるいの一・七のふるい上、ふるい下という問題はございますが、私どもの検査の場合におきましては、その縦目ふるいの目の大きさというものを制限しておりません。出てきた米につきまして、青米なり未熟米、その他品位等も見まして格づけをいたすというたてまえになっております。
お答え申し上げます。 先ほど芳賀委員の御質問に関連して杉山審議官のお答えしたとおりでございまして、延納はその対象農家にとりましては資金繰りの問題でございます。これについては、共済金の支払いがある以外に、天災融資資金なりあるいは自創資金、また、ただいまも御指摘がございました既制度資金等の借り入れと償還の猶予というようなことで対応するのが適切ではないかというように考えております。 ことごとしく細かいことは申し上げませんが、債権の延納等の条件緩和については、いろいろ法律的運用でもむずかしい問題もございますので、それらの全体の資金の措置によってこれを扱ったらいかがかというふうに思っております。 なお、さらに概算金につきまして、農