お答え申し上げますが、濃厚飼料の穀物につきまして、この自給をはかるということについては、早急に進めなければならない一面、各種の困難な問題があることもいままで申し上げたとおりでございますが、稲作転換等と関連いたしまして、五年間二十万ヘクタールの飼料作物を導入するということで現在進めておるわけでございまして、四十八年度は十二万ヘクタールまで伸ばしたいということで、この施策を達成したということが第一点でございます。 それから第二点は、この点については施策にもかかわらず面積が減っておるというような点もございますが、表を休耕した場合に、裏、前の秋の作付に麦をまいた場合には、その休耕は転作相当分になるように五千円の転換奨励金を出しておるとい
