これはお話を申し上げますが、先ほど申し上げましたように、時期の問題といたしまして三月下旬から四月上旬、比較的早い時期で、その後の回復の問題という点もございますし、また、これにつきましては何ら措置をしないというわけではなくて、関係した被害農家に対しては、自作農資金等の一般維持資金とか、その他それぞれ現地と農家の資金需要に応じた措置もとられるということでございます。ただ、私どもが申し上げておりますのは、今回の災害と一括して処理することはむずかしい事情にあるということだけを申し上げておるわけでございます。
