自治省として今の時点で財政支援策として実行できることは何か、具体的にちょっとおっしゃってください。時間がないのでコンパクトに。
自治省として今の時点で財政支援策として実行できることは何か、具体的にちょっとおっしゃってください。時間がないのでコンパクトに。
終わります。
私も、今の関根委員に続きまして、今回起こりました友部達夫参議院議員の逮捕の事件から入らせていただきたいと思います。 白川国家公安委員長に、警察庁としては初めて逮捕許諾の国会議決を経ての逮捕に踏み切ったこの経過についてお述べいただきたいと思います。
これからの捜査の結果になろうかと思いますけれども、善意の第三者から九十二億円もの巨額なお金をだまし取り、そしてそのあげくに使途不明金が三十二億円もあると報道されている今回の事件について、警察庁として徹底的にこれからこの金の流れの究明をする決意を述べていただきたいと思います。
二千五百名もの市民を巻き込んだ詐欺行為は、今までの逮捕許諾請求の前例にはない本当に恥ずべき悪質なものであると思います。参議院の品位と名誉を失墜させ、院の秩序を乱した行為と私は断ぜざるを得ないと思っています。 そこで、憲法五十八条、国会法、参議院規則に照らして、この事案についてでなくてよろしいですけれども、法制局から一般の事案として国会議員の身分を剥奪する制度があるかないかをお聞き いたします。
院の問題をあえてこの予算委員会の場所で私は持ち出させていただきました。きょう、委員の皆さんに参考資料として懲罰の規定について細かく書かれたものをお配りしてございます。そこの二枚目、三百五十一ページと記されたところの最後の「第四に、」という以下をどうぞ委員の皆さんもしっかりとお読みいただきまして、この事件によって失墜をした参議院の名誉回復のためにお互いにこれから努力をして、自浄作用といいますか、それを求めていきたいというふうに思っております。強くそのことをお願い申し上げておきたいというふうに思っております。 この規定によれば、懲罰事犯であるかどうかを定義づける一般的な規定は全くなくて、それは院の判断にまっということに決められている
ありがとうございました。 我が社会民主党は東アジア食糧安全機構を創設したらどうかということを呼びかけています。ジャポニカ米、いわゆる中粒種を食べる国民、国家がお互いに余った米について備蓄をしておいて、そして足らないときはそこの機構から借りて需要を満たす、そしてまた自分の国で余ったときにはまたそこに拠出をして、お互いに貸し借りという条件の中でそういうシステムをつくり上げていくことができれば、今回、国際赤十字の発表によりますと、北朝鮮などは一人当たり一日わずか百グラムぐらいしかとれないような状況に置かれている、非常に厳しい状況に置かれているところに対しても優しい手が差し伸べられていくのではないかというふうに思うわけでございます。
ありがとうございます。 まだ何年もさきでないときに日本も食糧不足、冷害で輸入をしなければならない状況がありましたから、決して北朝鮮の事情が私たちの身にはないことだと言い切れないと思いますから、十分に検討して前向きに取り組んでいただきたい。また、貸し借りであればWTOやFAOの規定にも触れることなくやれることができるのではないかと私は思っておるところでございます。 また、ナホトカ号の重油事件については細かく質疑がされましたけれども、総理に一点だけ。 ロシアのパノフ駐日大使が新潟入りをしたときに、今回は日本もロシアも措置をとるのが非常に遅かった、こういう事故が起こったときには国際的にお互いに協力をして早急に手を打つ国際システ
もう一点、ボランティアで参加をして病死された方が四名おられますけれども、この方たちに対する見舞金あるいは弔慰金のようなものは考えられておりますでしょうか。
ぜひ温かい御配慮をお願いしたいと思います。いろいろな事件が次から次へと起きて忘れ去られようとしておりますけれども、年末に起きました蒲原沢の土石流災害について私はもう一度お尋ねをしていかなければならないと思っています。 白川国家公安委員長に私は去る十二月十七日、現地調査を終えてからの地行委員会で発注者側の責任問題について追及をし、原因究明を徹底して行うようにお願いをいたしましたけれども、その後の捜査の結果について教えてください。
当初から天災か人災かというようなことで多く言われていたわけですけれども、その観点についてはまだ捜査結果が出ないということでしょうか。
土石流災害の捜査中に姫川下流の水門で二次災害とも言うべき死亡事故が一件発生しているんですけれども、自治大臣は御存じですか。
行方不明者の捜査中に、水門の上げ下げによってその管理をしていた若い方が首を挟まれて亡くなるというむごい事故が起こっているんですね。それは一切表に出ずに伏されているということが私は問題であるということを指摘しているわけですから、事務方で結構です、その事件の概要をお知らせください。
捜査本部から水門の開閉についての御指示があったというふうに聞いていますけれども、そこのところの事実関係はどうですか。もう一度お答えください。
警察からということだけでなく、消防、自衛隊、そこの捜索にかかわったすべての人から要請はなかったのでしょうか。
これはまた後ほどにさせていただきます。時間がありません。 労働大臣、労働大臣にも我が大脇雅子委員から労働災害についての原因究明、徹底究明をお願いしてあったと思いますが、その後の捜査の結果をお願い申し上げます。
被害に遭われた方たちの補償の問題はどうなっていますでしょうか、労働省。
建設大臣、当初、事件が起きたときに建設大臣は直ちに現地に入られて現地視察を終えて、これは天災である、どうにもならない、自衛隊や消防の力をもってしても崩落のセンサーさえも取りつけることが不可能なようなところで起きた崩落事故、それによって労働者が災害に巻き込まれた、天災が引き起こした労働災害というような観点でお話をなさっていたというふうに思います。 また、当予算委員会の場所での質疑でもその旨答えられておったことを記憶しているわけでございますけれども、天災が引き起こした労働災害であるかどうかの認定によって私は補償の問題というのは大きく変わってくるというふうに思うのですけれども、今現在の建設大臣のお考えをお聞かせください。
安全性が確保されない場所での公共事業の発注者の責任であるということも私はあると思います。そういう視点に立った今の建設大臣の御発言、大変ありがとうございます。そういう視点に立ってやっていただきたいというふうに思います。 最後に、総理、公共事業は安全だと思っているんですね、皆。公共事業だから大丈夫だという認識の中で出稼ぎ者が最終的には犠牲になっていくという事故がもう相次いでいるわけですが、この公共事業を発注する際に、完全に安全な作業が確保できるということを確認した上で発注をするということの徹底を図っていただきたいと思います。総理にお願いします。
終わります。